どうも、YUKINTAです。明日は授業参観・・・・。
正直、来て欲しくない感じです・・・^^;(ぁ
まぁ、学生なら一度は必ず通る道だからしょうがないか・・・。
・・・っと、では『思い出の夏』に入りましょうか。
今回は圭太の部屋の場面から始まり、伽敷神社に行く前までです。
では、スタート!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪6章 掃除部隊 集合!≫
自分の部屋へ戻り、ベッドに倒れる圭太。
そして、数十分経った頃・・・・・・・・・
「・・・・きて。」
「うーん・・・・」
「・・・・起きて。」
圭太が目を覚ますと、真由美がベッドの横で立っていた。
「おぉ、真由美か・・。どうした・・・?」
「もう夕飯の時間よ?下で待ってるから。」
「わかった。」
(俺、知らないうちに寝てたんだな・・・・。)
そう思いながら圭太は、下に降りていくのであった。
「おぉ、カレーか。何か食べるのが久しぶりだな・・・。」
「やっぱり夏はカレーでしょ!」
(いや、俺はカキ氷だと思うのだが・・・・)
「お兄ちゃん?」
「いや、なんでもない。じゃあ、食べるとするか!」
そして2人で・・・
「いただきます!」
「真由美・・・。声が大きいぞ・・・・。」
「何言ってるのよ。元気が一番でしょっ!」
「いや、元気すぎなのでは・・・・?」
そうやって2人で会話をしていると・・・・
「そうだ、明日は神社の掃除日ね。」
「真由美・・・。本当にやるのか・・・・?」
「だって、明日は別に用事とか無いでしょ?」
「・・・無理にでも作っておくんだった・・・・。」
「そこまで掃除が嫌なの・・・・?」
「もちろんだ!」
「自信たっぷりに言わなくても・・・。とにかく、明日は
神社の掃除をやるからね。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、先にお風呂入って寝るわね。食器洗っといてよー?」
「わかった。じゃあ、明日な。」
「うん。おやすみー!」
そして真由美は、廊下を歩いていく。
「・・・・・掃除・・・・か・・・・・・・」
1人、リビングで呟く圭太であった・・・・・・。
「うぅーん・・・。起きたぁ・・・・・・!」
今日は土曜日。休日なので授業は無いのだ。
「毎日が休日ならいいのに・・・。まぁ、そりゃ無理か。」
「お兄ちゃんーー。朝飯ができたわよーーー!」
「今行くよーーー!・・じゃ、行くとするか・・・。」
そしていつも通り、圭太は階段を下りていく。
「お兄ちゃん。今日は・・・・」
「伽敷神社の掃除でしょ・・・・。」
「当たり!夕方までずっとやるわよー。」
「夕方って・・・。嘘だろ・・・・・?」
「いいえ、本当よ。それぐらいやらなきゃ綺麗にならないもの。」
「マジかよ・・・。って、言っても変更とかは無いだろうし・・。」
そうして2人で食事をしながら会話をしていると・・・
ピーンポーン・・・・
「あら、来たようね。入っていいわよーー!」
そして入ってきたのは・・・・
「おじゃましまーす!お、圭太。食事中だったか?」
「おじゃましまーす・・・」
「浩介に一樹・・・。真由美、お前が呼んだのか?」
「だって、人数は多い方がいいでしょ?」
「それはそうだが・・・・・」
「圭太。つべこべ言わず、早く食って行くぞ!」
「早く行かないと、時間無くなっちゃうよ。」
「2人がそういってるんだから、早くしなきゃ。」
「・・・・そうだな。じゃあ行くか!」
そうして4人は伽敷神社の掃除へと向かうのであった・・・。
〜続く〜
正直、来て欲しくない感じです・・・^^;(ぁ
まぁ、学生なら一度は必ず通る道だからしょうがないか・・・。
・・・っと、では『思い出の夏』に入りましょうか。
今回は圭太の部屋の場面から始まり、伽敷神社に行く前までです。
では、スタート!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪6章 掃除部隊 集合!≫
自分の部屋へ戻り、ベッドに倒れる圭太。
そして、数十分経った頃・・・・・・・・・
「・・・・きて。」
「うーん・・・・」
「・・・・起きて。」
圭太が目を覚ますと、真由美がベッドの横で立っていた。
「おぉ、真由美か・・。どうした・・・?」
「もう夕飯の時間よ?下で待ってるから。」
「わかった。」
(俺、知らないうちに寝てたんだな・・・・。)
そう思いながら圭太は、下に降りていくのであった。
「おぉ、カレーか。何か食べるのが久しぶりだな・・・。」
「やっぱり夏はカレーでしょ!」
(いや、俺はカキ氷だと思うのだが・・・・)
「お兄ちゃん?」
「いや、なんでもない。じゃあ、食べるとするか!」
そして2人で・・・
「いただきます!」
「真由美・・・。声が大きいぞ・・・・。」
「何言ってるのよ。元気が一番でしょっ!」
「いや、元気すぎなのでは・・・・?」
そうやって2人で会話をしていると・・・・
「そうだ、明日は神社の掃除日ね。」
「真由美・・・。本当にやるのか・・・・?」
「だって、明日は別に用事とか無いでしょ?」
「・・・無理にでも作っておくんだった・・・・。」
「そこまで掃除が嫌なの・・・・?」
「もちろんだ!」
「自信たっぷりに言わなくても・・・。とにかく、明日は
神社の掃除をやるからね。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、先にお風呂入って寝るわね。食器洗っといてよー?」
「わかった。じゃあ、明日な。」
「うん。おやすみー!」
そして真由美は、廊下を歩いていく。
「・・・・・掃除・・・・か・・・・・・・」
1人、リビングで呟く圭太であった・・・・・・。
「うぅーん・・・。起きたぁ・・・・・・!」
今日は土曜日。休日なので授業は無いのだ。
「毎日が休日ならいいのに・・・。まぁ、そりゃ無理か。」
「お兄ちゃんーー。朝飯ができたわよーーー!」
「今行くよーーー!・・じゃ、行くとするか・・・。」
そしていつも通り、圭太は階段を下りていく。
「お兄ちゃん。今日は・・・・」
「伽敷神社の掃除でしょ・・・・。」
「当たり!夕方までずっとやるわよー。」
「夕方って・・・。嘘だろ・・・・・?」
「いいえ、本当よ。それぐらいやらなきゃ綺麗にならないもの。」
「マジかよ・・・。って、言っても変更とかは無いだろうし・・。」
そうして2人で食事をしながら会話をしていると・・・
ピーンポーン・・・・
「あら、来たようね。入っていいわよーー!」
そして入ってきたのは・・・・
「おじゃましまーす!お、圭太。食事中だったか?」
「おじゃましまーす・・・」
「浩介に一樹・・・。真由美、お前が呼んだのか?」
「だって、人数は多い方がいいでしょ?」
「それはそうだが・・・・・」
「圭太。つべこべ言わず、早く食って行くぞ!」
「早く行かないと、時間無くなっちゃうよ。」
「2人がそういってるんだから、早くしなきゃ。」
「・・・・そうだな。じゃあ行くか!」
そうして4人は伽敷神社の掃除へと向かうのであった・・・。
〜続く〜
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