どうも、YUKINTAです。
11月の上旬に『ハリーポッターと炎のゴブレッド』の映画版が始まる
らしいですね。皆さんは見ますか?俺はもちろん見ますよ。
もし見るのなら、本の本を読んでから見ることをお勧めします。
理由ですか?・・・・なんとなくです。(ぇ
『思い出の夏 〜1つの物語〜』今回は5章目ですね。
【斉藤 圭太】と【斉藤 真由美(圭太の妹)】が買い物に
行くために、通学路を通る所からスタートです。
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪5章 伽敷神社 再び≫
妹との再開で無理矢理買い物に付き合わされる圭太。
圭太がいつも通る通学路で・・・・
「真由美、旅行はどうだった?」
「うーん・・・。まぁまぁかな。」
「まぁまぁって・・・。まぁ、楽しかったならそれでいいけどな。」
「お兄ちゃんはあまり変わってないね。」
「そりゃそうだろ。何ヶ月も経ったわけじゃないし。」
「ふふっ。それもそうだね。」
2人で会話をしていると・・・・・・
「お、着いたな。じゃあ、行ってこい!」
「お兄ちゃんも一緒に来るの!」
「マジかよ・・・。別に1人でも買い物ぐらい・・・」
「じゃあいいわ。お兄ちゃんは夕飯抜きね。」
「わかった!行くからそれはやめてくれ!」
「じゃあ行くわよー。」
「はーい・・・。(いつになっても真由美は一枚上手だな・・)」
「お・・・重い・・・。真由美、1つぐらい・・・」
「お兄ちゃんは荷物持ちって言ったでしょ?」
「ぐ・・・何処かで休憩・・って、そうだ!真由美、ちょっと
来てくれ。」
「どうしたの、お兄ちゃん?何処に行くの?」
「最近見つけた神社があってな。そこで少し休んでいこう。」
そうして森の中を歩いていくと・・・・
「着いた・・・。ここで少し休んでいこう・・・。」
「何かかなり古そうだね。もうボロボロじゃない。」
「でもな、休憩所にはかなり適しているぞ。静かだしな。」
圭太が1人で話していると・・・
「何これ、埃だらけじゃない!掃除もあまりしてなかったのね
・・・・」
「掃除なんて面倒だから別にいいじゃないか。それに、ここに
泊まるわけじゃないんだから。」
「駄目だよ、ちゃんと掃除しなきゃ。でも今日は無理だから、
明日掃除しましょ。お友達も待っているわけだし。」
「あ・・・」
「お兄ちゃん・・・。もしかして、わすれてた・・・?」
・・・・・こくり。
「お兄ちゃんってば・・・。じゃあ、そろそろ帰りましょ。
お友達をずっと待たせてたら悪いでしょ?」
「そうだな。じゃあ帰るか!」
そして帰るとき圭太は・・・
「あれ・・・今、誰かいたような気がしたんだけど・・・。
まぁいっか。」
2人は急いで家へ戻るのであった・・・。
「た・・・ただいま・・・・・。」
「おぉ、圭太か。お帰りー!」
「お帰りーーー。」
「2人とも待たせてごめんなさいね・・・。」
「いや、別に大丈夫ですよ。な、一樹。」
「うん。2人が出かけてる間に宿題もちょっと終わったし。」
「おいおい・・・そりゃ無いだろ・・・・。」
「じゃあ私はお邪魔みたいだし、下に行ってるわね。
二人とも、ゆっくりしていってね。」
「はい。」
真由美が部屋から出ていくと・・・・
「じゃあ、宿題を再開するか。今度は歴史だ!」
「浩介・・・。俺の苦手な教科を順に言ってないか・・・?」
「気にしない、気にしない。じゃあ、始めよう!」
(まぁ、苦手な教科からやっていけば後が楽になるからいっか。)
「あー。もうこんな時間か。じゃあ、そろそろ帰るとするか。」
「僕も帰るよ。帰ってからまたやらないと。」
「一樹は真面目だな・・・。羨ましいよ・・・・。」
「そ、そうかな・・・・・。」
3人で玄関まで行って・・・・
「それじゃあ気をつけて帰ってね。それと、またお兄ちゃんと
遊んであげてね。」
「任せてくださいよ。俺ならいつでも大丈夫ですから。」
「じゃあ、お邪魔しましたーー。」
「お邪魔しましたーーー。」
「2人とも、またな!」
「おう、またな。」
「じゃーねー。」
2人が帰っていくと圭太は自分の部屋へ行き、
ベッドに倒れて眠りにつくのであった・・・・・。
〜続く〜
11月の上旬に『ハリーポッターと炎のゴブレッド』の映画版が始まる
らしいですね。皆さんは見ますか?俺はもちろん見ますよ。
もし見るのなら、本の本を読んでから見ることをお勧めします。
理由ですか?・・・・なんとなくです。(ぇ
『思い出の夏 〜1つの物語〜』今回は5章目ですね。
【斉藤 圭太】と【斉藤 真由美(圭太の妹)】が買い物に
行くために、通学路を通る所からスタートです。
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪5章 伽敷神社 再び≫
妹との再開で無理矢理買い物に付き合わされる圭太。
圭太がいつも通る通学路で・・・・
「真由美、旅行はどうだった?」
「うーん・・・。まぁまぁかな。」
「まぁまぁって・・・。まぁ、楽しかったならそれでいいけどな。」
「お兄ちゃんはあまり変わってないね。」
「そりゃそうだろ。何ヶ月も経ったわけじゃないし。」
「ふふっ。それもそうだね。」
2人で会話をしていると・・・・・・
「お、着いたな。じゃあ、行ってこい!」
「お兄ちゃんも一緒に来るの!」
「マジかよ・・・。別に1人でも買い物ぐらい・・・」
「じゃあいいわ。お兄ちゃんは夕飯抜きね。」
「わかった!行くからそれはやめてくれ!」
「じゃあ行くわよー。」
「はーい・・・。(いつになっても真由美は一枚上手だな・・)」
「お・・・重い・・・。真由美、1つぐらい・・・」
「お兄ちゃんは荷物持ちって言ったでしょ?」
「ぐ・・・何処かで休憩・・って、そうだ!真由美、ちょっと
来てくれ。」
「どうしたの、お兄ちゃん?何処に行くの?」
「最近見つけた神社があってな。そこで少し休んでいこう。」
そうして森の中を歩いていくと・・・・
「着いた・・・。ここで少し休んでいこう・・・。」
「何かかなり古そうだね。もうボロボロじゃない。」
「でもな、休憩所にはかなり適しているぞ。静かだしな。」
圭太が1人で話していると・・・
「何これ、埃だらけじゃない!掃除もあまりしてなかったのね
・・・・」
「掃除なんて面倒だから別にいいじゃないか。それに、ここに
泊まるわけじゃないんだから。」
「駄目だよ、ちゃんと掃除しなきゃ。でも今日は無理だから、
明日掃除しましょ。お友達も待っているわけだし。」
「あ・・・」
「お兄ちゃん・・・。もしかして、わすれてた・・・?」
・・・・・こくり。
「お兄ちゃんってば・・・。じゃあ、そろそろ帰りましょ。
お友達をずっと待たせてたら悪いでしょ?」
「そうだな。じゃあ帰るか!」
そして帰るとき圭太は・・・
「あれ・・・今、誰かいたような気がしたんだけど・・・。
まぁいっか。」
2人は急いで家へ戻るのであった・・・。
「た・・・ただいま・・・・・。」
「おぉ、圭太か。お帰りー!」
「お帰りーーー。」
「2人とも待たせてごめんなさいね・・・。」
「いや、別に大丈夫ですよ。な、一樹。」
「うん。2人が出かけてる間に宿題もちょっと終わったし。」
「おいおい・・・そりゃ無いだろ・・・・。」
「じゃあ私はお邪魔みたいだし、下に行ってるわね。
二人とも、ゆっくりしていってね。」
「はい。」
真由美が部屋から出ていくと・・・・
「じゃあ、宿題を再開するか。今度は歴史だ!」
「浩介・・・。俺の苦手な教科を順に言ってないか・・・?」
「気にしない、気にしない。じゃあ、始めよう!」
(まぁ、苦手な教科からやっていけば後が楽になるからいっか。)
「あー。もうこんな時間か。じゃあ、そろそろ帰るとするか。」
「僕も帰るよ。帰ってからまたやらないと。」
「一樹は真面目だな・・・。羨ましいよ・・・・。」
「そ、そうかな・・・・・。」
3人で玄関まで行って・・・・
「それじゃあ気をつけて帰ってね。それと、またお兄ちゃんと
遊んであげてね。」
「任せてくださいよ。俺ならいつでも大丈夫ですから。」
「じゃあ、お邪魔しましたーー。」
「お邪魔しましたーーー。」
「2人とも、またな!」
「おう、またな。」
「じゃーねー。」
2人が帰っていくと圭太は自分の部屋へ行き、
ベッドに倒れて眠りにつくのであった・・・・・。
〜続く〜
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