どうも、YUKINTAです。3章まで何とか書けました・・・。
この調子で、どんどん書いていこうと思います!
次は4章ですね・・・。では、始めましょう!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪4章 妹の再会≫
伽敷神社を後にし、それぞれの家に帰る3人。
そして、1時になり浩介と一樹が圭太の家へ・・・
ピーンポーン・・・・
「お、二人とも来たか。入っていいぞーー!」
「おぉ。ここが圭太の家か・・・。・・・散らかってるな。」
「こ・・・浩介・・・。そ、それはないだろ・・・・。」
「ははっ・・。冗談だよ、冗談。俺達が入れるスペースと、
勉強のできるスペースさえあれば別に大丈夫さ。」
「僕も別に、場所さえあれば・・・」
「・・・・っと、じゃあ場所の作成完了だし、宿題をやるか!」
「おーーーーー!」
「じゃあ、まずは数学からな!」
「マジかよ・・・。俺の嫌いな・・・・・」
「ふふふ・・・・・。では、始めるぞ!!」
「僕、数学得意だから教えようか?」
「おぉ。一樹、頼むぞ!」
数学の宿題をやり始めて3時間後・・・・・・
ガチャッ
「あれ、確か今日は親が出かけてるはずなのに・・・・・」
「お兄ちゃん、久しぶりーーー!」
「ま・・・真由美?!確か、まだ旅行中のはずじゃ・・・・」
「学校の都合で、帰るのがちょっと早くなったのよ。
あれ、浩介君も久しぶり!」
「おぉ、久しぶりだな。でも、あんまり変わってないかな・・・」
「ちょっと、それどういうこと?」
「やばっ・・・・・。っとそうだ、夏休み前に一樹が俺等の
学校に転校してきたんだ。」
圭太は、話を変えたときこう思っていた。
(浩介・・・。無理矢理話を変えたな・・・・?)
「あら、一樹君とは初めましてね。私は『斉藤 真由美』。
宜しくね。」
「『斉藤 一樹』です。よろしくお願いします。」
自己紹介を終えると、真由美は・・・
「お兄ちゃん。買い物しないといけないからちょっと手伝ってー。」
「買い物ぐらい自分で出来るだろうが・・・・。それとも、
俺はまた荷物持ちなのか・・・・?」
「いいからいいから。じゃあお二人さん。ちょっと行ってくる
わね。」
(浩介、一樹・・・もちろん俺を助けてくれるよな・・・?)
「浩介、俺達の事は気にしないでいいから行ってこい!!
そうだよな、一樹?」
「う、うん。帰ってくるまで待ってるから。」
「そ・・・そりゃないだろ・・・・・」
「じゃ、いきましょっ!」
そして部屋から出て行く時・・・・・
(二人とも・・・後で、覚えとけよ・・・・・)
圭太はそう思いながら、妹の真由美と家を出るのであった・・・
〜続く〜
・・・・ここで第4章が終わって、重要な事に気付きました。
『斉藤 圭太』の妹、『斉藤 真由美』の紹介をするのを
忘れていました!いや、第4章の前に【登場人物紹介】が
あったでしょう?あれで書き忘れていたんです。
なので、ここで書いておこうと思います。
【斉藤 真由美】
『斉藤 圭太』の妹で中学1年生。
旅行中だったのだが、学校の都合で家へ早く帰ってきた。
いつも元気で、圭太を困らせている。
通っている学校,好き嫌いについては一切不明。
・・・・・っと、まぁこれくらいでしょう。
では、今日はこれくらいにしときますか・・・。
次回、第5話をお楽しみに!!
この調子で、どんどん書いていこうと思います!
次は4章ですね・・・。では、始めましょう!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪4章 妹の再会≫
伽敷神社を後にし、それぞれの家に帰る3人。
そして、1時になり浩介と一樹が圭太の家へ・・・
ピーンポーン・・・・
「お、二人とも来たか。入っていいぞーー!」
「おぉ。ここが圭太の家か・・・。・・・散らかってるな。」
「こ・・・浩介・・・。そ、それはないだろ・・・・。」
「ははっ・・。冗談だよ、冗談。俺達が入れるスペースと、
勉強のできるスペースさえあれば別に大丈夫さ。」
「僕も別に、場所さえあれば・・・」
「・・・・っと、じゃあ場所の作成完了だし、宿題をやるか!」
「おーーーーー!」
「じゃあ、まずは数学からな!」
「マジかよ・・・。俺の嫌いな・・・・・」
「ふふふ・・・・・。では、始めるぞ!!」
「僕、数学得意だから教えようか?」
「おぉ。一樹、頼むぞ!」
数学の宿題をやり始めて3時間後・・・・・・
ガチャッ
「あれ、確か今日は親が出かけてるはずなのに・・・・・」
「お兄ちゃん、久しぶりーーー!」
「ま・・・真由美?!確か、まだ旅行中のはずじゃ・・・・」
「学校の都合で、帰るのがちょっと早くなったのよ。
あれ、浩介君も久しぶり!」
「おぉ、久しぶりだな。でも、あんまり変わってないかな・・・」
「ちょっと、それどういうこと?」
「やばっ・・・・・。っとそうだ、夏休み前に一樹が俺等の
学校に転校してきたんだ。」
圭太は、話を変えたときこう思っていた。
(浩介・・・。無理矢理話を変えたな・・・・?)
「あら、一樹君とは初めましてね。私は『斉藤 真由美』。
宜しくね。」
「『斉藤 一樹』です。よろしくお願いします。」
自己紹介を終えると、真由美は・・・
「お兄ちゃん。買い物しないといけないからちょっと手伝ってー。」
「買い物ぐらい自分で出来るだろうが・・・・。それとも、
俺はまた荷物持ちなのか・・・・?」
「いいからいいから。じゃあお二人さん。ちょっと行ってくる
わね。」
(浩介、一樹・・・もちろん俺を助けてくれるよな・・・?)
「浩介、俺達の事は気にしないでいいから行ってこい!!
そうだよな、一樹?」
「う、うん。帰ってくるまで待ってるから。」
「そ・・・そりゃないだろ・・・・・」
「じゃ、いきましょっ!」
そして部屋から出て行く時・・・・・
(二人とも・・・後で、覚えとけよ・・・・・)
圭太はそう思いながら、妹の真由美と家を出るのであった・・・
〜続く〜
・・・・ここで第4章が終わって、重要な事に気付きました。
『斉藤 圭太』の妹、『斉藤 真由美』の紹介をするのを
忘れていました!いや、第4章の前に【登場人物紹介】が
あったでしょう?あれで書き忘れていたんです。
なので、ここで書いておこうと思います。
【斉藤 真由美】
『斉藤 圭太』の妹で中学1年生。
旅行中だったのだが、学校の都合で家へ早く帰ってきた。
いつも元気で、圭太を困らせている。
通っている学校,好き嫌いについては一切不明。
・・・・・っと、まぁこれくらいでしょう。
では、今日はこれくらいにしときますか・・・。
次回、第5話をお楽しみに!!
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