どうも、YUKINTAです。
遂に期末試験も1週間前に迫りました……
正直言って、ヤバイです。
とりあえず、危険地域から地道に潰して行こう……
赤を取らないために!!
……では、本編に入りましょう。
遂に始まりました、『TRUTH』。
前作の『city legend blue』とは違って、またコメディに戻ります。
あれはちょっと辛かったですから、ええ、色々と……
では、始まり!
【TRUTH】
≪序章 平凡な一日≫
【4月7日(木)】
ジリリリリ……
「……うぅん……」
ジリリリリ……
「……」
ジリリリリ……
「うるさぁい!!」
ジリリリッ。
何故朝はいつもこの目覚まし時計の音を聞かなきゃならないんだ……
たまにはゆっくり寝させてくれてもいいじゃないか!!
……といっても、それじゃあ目覚まし時計の意味が無くなるが。
ちなみに、時計の音が止まったのは俺が怒鳴ったからではない。
起き上がって直ぐ、時計を壁に投げつけたからだ。
……また新しい時計を買わなくては。
寝巻きのまま俺は台所へ行き、パン1枚をトースターで焼く。
……そういえば、この生活に慣れてきた気がする。
俺はこのまま、パンと牛乳で生活していくのだろうか……?
それだと、長く保たない気がするな。
といっても、ちゃんと他にも食べているから大丈夫さ!!
……味噌汁とか目玉焼きくらいだが。
そういえば、自己紹介がまだだったな。
俺の名前は如月俊一。
明日から奏弯学院の教師になる23歳だ。
父と母は田舎で暮らし、今は一人暮らし。
他に弟の照がいるのだが、俺が10歳の時に交通事故で亡くなった。
俺が教師になろうと思ったのは、照とのあの会話があったからだと思う。
***
『……ということで、こうなるんだよ』
『うわぁー。俊一、凄いね』
『そうかなぁ……』
『うん。説明とか分かり易くて、テストで良い点が取れそうだよ』
『大袈裟だなぁ。算数が良いだけで、他のは全部駄目なんだから』
『それなら、算数の先生になっちゃえば?』
『算数の先生?』
『うん。俊一が黒板に色々と書いて、皆に教えるんだよ』
『皆に教えるのか……。面白そうだな。よーし、僕は将来算数の先生になるぞー!!』
『俊一、頑張れー』
『おう!』
***
あの時は算数の先生って言ったけど、
中学生になって数学という科目になるんだなと知ってからは、数学の先生を目指すようになった。
照は、許してくれるだろうか……?
……さて。
朝食も食べ終わったし、何もする事が無いから……寝るか。
……7時25分。
何か眠いから、やる事やって寝ますか……
そういえば、食事のメニューも全然無いから今度料理本でも買ってみますかね。
……まぁ、やる気になったらだが。
それじゃあ、夕食作りを始めるので今日の公開はこれにて終了。
何故ならば、これから起こるであろう悲惨な状況を伝えたくないからだ。
……では、この辺で失礼しよう。
−−−To be continued−−−
遂に期末試験も1週間前に迫りました……
正直言って、ヤバイです。
とりあえず、危険地域から地道に潰して行こう……
赤を取らないために!!
……では、本編に入りましょう。
遂に始まりました、『TRUTH』。
前作の『city legend blue』とは違って、またコメディに戻ります。
あれはちょっと辛かったですから、ええ、色々と……
では、始まり!
【TRUTH】
≪序章 平凡な一日≫
【4月7日(木)】
ジリリリリ……
「……うぅん……」
ジリリリリ……
「……」
ジリリリリ……
「うるさぁい!!」
ジリリリッ。
何故朝はいつもこの目覚まし時計の音を聞かなきゃならないんだ……
たまにはゆっくり寝させてくれてもいいじゃないか!!
……といっても、それじゃあ目覚まし時計の意味が無くなるが。
ちなみに、時計の音が止まったのは俺が怒鳴ったからではない。
起き上がって直ぐ、時計を壁に投げつけたからだ。
……また新しい時計を買わなくては。
寝巻きのまま俺は台所へ行き、パン1枚をトースターで焼く。
……そういえば、この生活に慣れてきた気がする。
俺はこのまま、パンと牛乳で生活していくのだろうか……?
それだと、長く保たない気がするな。
といっても、ちゃんと他にも食べているから大丈夫さ!!
……味噌汁とか目玉焼きくらいだが。
そういえば、自己紹介がまだだったな。
俺の名前は如月俊一。
明日から奏弯学院の教師になる23歳だ。
父と母は田舎で暮らし、今は一人暮らし。
他に弟の照がいるのだが、俺が10歳の時に交通事故で亡くなった。
俺が教師になろうと思ったのは、照とのあの会話があったからだと思う。
***
『……ということで、こうなるんだよ』
『うわぁー。俊一、凄いね』
『そうかなぁ……』
『うん。説明とか分かり易くて、テストで良い点が取れそうだよ』
『大袈裟だなぁ。算数が良いだけで、他のは全部駄目なんだから』
『それなら、算数の先生になっちゃえば?』
『算数の先生?』
『うん。俊一が黒板に色々と書いて、皆に教えるんだよ』
『皆に教えるのか……。面白そうだな。よーし、僕は将来算数の先生になるぞー!!』
『俊一、頑張れー』
『おう!』
***
あの時は算数の先生って言ったけど、
中学生になって数学という科目になるんだなと知ってからは、数学の先生を目指すようになった。
照は、許してくれるだろうか……?
……さて。
朝食も食べ終わったし、何もする事が無いから……寝るか。
……7時25分。
何か眠いから、やる事やって寝ますか……
そういえば、食事のメニューも全然無いから今度料理本でも買ってみますかね。
……まぁ、やる気になったらだが。
それじゃあ、夕食作りを始めるので今日の公開はこれにて終了。
何故ならば、これから起こるであろう悲惨な状況を伝えたくないからだ。
……では、この辺で失礼しよう。
−−−To be continued−−−
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