YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。
・・・遂に、修学旅行まで後4日となりました・・・・
なので、少しずつ準備をしようと思います・・・

・・・では、本編に入りましょう。
何か、このスペースが修学旅行の告知場所みたいに
なっている気も・・・。・・いや、気のせいでしょう。
では、始まり!

【city legend blue】
≪9章 進展≫
「何方でしょうか?」

「・・・?」

―出てきたのは20台くらいの若い女性だった。

 如月常務本人のことに気を取られて、本人以外の誰かが出てくることは分かりきっていたのに困惑してしまった。

「***(自分の使っていた名前)と申しますが、敏宏常務は・・・」

「・・・!」

いらっしゃいますか、と聞こうとして口が止まった。

―もし殺されていたら? そのときはそのときだ。違う道を探さなければ。今は聞かなければらない、と自分に言い聞かせる。

「―其方にいらっしゃいますか?」

「・・・・・・。」

沈黙。一番期待していなかった。

「会社の人でしょうか・・・?」

会社の人? そうか、まだ自分が誰かも言っていないことにいまさら気付く。

「いえ、どちらかと言えば反対ですが・・・常務に力を貸していただきたくて。」

自分は会社に命を狙われているものです、とは流石にいえない。

「父は・・・ここのところ帰宅していなくて・・・」

父と言うことからして、まぁ普通に考えれば娘だろう。

「行方不明だ、と・・・?」

「いえ、詳しいことはちょっと・・・」

困った。口止めされているのか、本当に知らないのか。どちらにしろ厄介だ。

そうだ、もしかしたら父の名前は聞いているかもしれない。

「ではすみませんが・・・『******(父の名)』という名前は聞いておられませんか・・・?」

「! やはり、******(父の名)さんの息子さん・・・?」

「えぇ。何か聞いていませんか?」

「・・・ここではなんなのでお上がりください。」

―確信した。絶対に何かある。



      ---To be continued---

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プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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