どうも、YUKITNAです。序章はどうだったでしょうか・・・?
『面白かった』などと言っていただけると有難いです。
では、今回は1章ですね。いつも通り頑張ろうと思うので
応援よろしくお願いします〜。(しなくてもいいや・・・
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪1章 始まりの出会い≫
「あれ、あそこに誰かいるぞ・・・。」
ベンチに1人の少年が座っていた。どうしたんだろう?
色々と考えていると少年は・・・・
「うぅ・・・、腹減った・・・。でもお金持ってきてないし
・・・・・・。」
どうやら腹が減っているらしいが、金を持ってきていない
らしい・・・。さて、どうしたものか・・・・・・。
「腹減った・・・・・。」
このまま見ているのはなんか辛いな・・・・。
・・・・・・・というわけで、
「おい、たこ焼き食うか?」
「・・・・え?」
圭太が言うと、少年は驚きの表情でこっちを向いた。
「腹減ってるんだろ?たこ焼き食っていいぞー。」
「でも・・・・。」
少年はそう言ってポケットを探ってみるが、金が出てこない
のは目に見えている。 「金ならいらねぇよ。帰れば何かあると思うしさ。」
「・・・・じゃあ頂きます・・・・・。」
そういうと少年はたこ焼きを食べ始めた。
・・・・数分後・・・・・・
「かなり腹減りだったんだな・・・。もう全部食べちまった
・・・・・。」
「す、すみません・・・。おなかがすいていたものですから・・」
「いいって。困ってる人を助けるのは当然の事だからな。」
俺がそう言っていると・・・・・
「そういえば気になったんですが・・・・。」
「ん?」
「その制服って塩浜学園の制服ですか?」
「あぁ、そうだが・・・。塩浜の生徒なのか?」
「明日塩浜学園に転校するんです。そだ、名前をいい忘れて
ました・・・。僕は『斉藤 一樹』です。よろしくお願いし
ます。」
「俺は『斉藤 圭太』。よろしく!」
「おーーーーい!圭太ーーーーーーー!」
「・・・・ん?」
圭太が振り向くと、浩介が自転車に乗ってこっちへ向かっていた。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「うわっ。とっ止まれ!!」
キィィィィィ・・・
自転車が止まり、浩介がこっちへ来た。
「お前あぶねぇな・・・・・」
「ははっ、すまんすまん。・・・ってこいつは?圭太の知り合い
か?」
浩介がそう言うと、一樹は少し怯えて・・・
「さ・・・斉藤一樹です。明日・・・塩浜学園に転校します。」
「おお。んで、学年とクラスは?」
「ええと・・・。2年のC組です。」
「おぉ、同じクラスだな。」
浩介がそう言うと・・・・・・
「それじゃあ、一緒のクラスだな。」
「この人と一緒のクラスなんですか・・・?」
「浩介、どうやら初日から嫌われているようだな。」
「そりゃないよ・・・。一応自己紹介ぐらいしとくか・・・。
俺は『窪田 浩介』。あんたは?」
「『斉藤 一樹』です・・・・。よろしくお願いします。」
「同じ姓か・・・。ふっ・・・・。」
浩介が微笑すると圭太は・・・・
「おい、浩介。一体何を・・・・・?」
「明日が楽しみだぜ・・・。じゃ、明日学校で会おうな!」
「あっ、おい!浩介ーーー!」
「なんだったんでしょうか・・・・?」
「浩介の奴、一体何を企んでるんだ・・・?」
「あの・・・・・」
「あぁ、あいつは俺の親友でな。仲はいいんだが、ちょっと
な・・・・。」
「そうですか・・・・・。」
「んじゃ、俺もそろそろ帰るから。また明日な!」
「はい。さようならー!」
その頃、圭太は・・・・・
(浩介は一体・・・?まぁ、今あれこれ考えてもしょうがない
しな。明日、詳しく聞いてみるか!)
そう言い、浩介は走って家へ帰るのであった・・・
〜続く〜
『面白かった』などと言っていただけると有難いです。
では、今回は1章ですね。いつも通り頑張ろうと思うので
応援よろしくお願いします〜。(しなくてもいいや・・・
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪1章 始まりの出会い≫
「あれ、あそこに誰かいるぞ・・・。」
ベンチに1人の少年が座っていた。どうしたんだろう?
色々と考えていると少年は・・・・
「うぅ・・・、腹減った・・・。でもお金持ってきてないし
・・・・・・。」
どうやら腹が減っているらしいが、金を持ってきていない
らしい・・・。さて、どうしたものか・・・・・・。
「腹減った・・・・・。」
このまま見ているのはなんか辛いな・・・・。
・・・・・・・というわけで、
「おい、たこ焼き食うか?」
「・・・・え?」
圭太が言うと、少年は驚きの表情でこっちを向いた。
「腹減ってるんだろ?たこ焼き食っていいぞー。」
「でも・・・・。」
少年はそう言ってポケットを探ってみるが、金が出てこない
のは目に見えている。 「金ならいらねぇよ。帰れば何かあると思うしさ。」
「・・・・じゃあ頂きます・・・・・。」
そういうと少年はたこ焼きを食べ始めた。
・・・・数分後・・・・・・
「かなり腹減りだったんだな・・・。もう全部食べちまった
・・・・・。」
「す、すみません・・・。おなかがすいていたものですから・・」
「いいって。困ってる人を助けるのは当然の事だからな。」
俺がそう言っていると・・・・・
「そういえば気になったんですが・・・・。」
「ん?」
「その制服って塩浜学園の制服ですか?」
「あぁ、そうだが・・・。塩浜の生徒なのか?」
「明日塩浜学園に転校するんです。そだ、名前をいい忘れて
ました・・・。僕は『斉藤 一樹』です。よろしくお願いし
ます。」
「俺は『斉藤 圭太』。よろしく!」
「おーーーーい!圭太ーーーーーーー!」
「・・・・ん?」
圭太が振り向くと、浩介が自転車に乗ってこっちへ向かっていた。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「うわっ。とっ止まれ!!」
キィィィィィ・・・
自転車が止まり、浩介がこっちへ来た。
「お前あぶねぇな・・・・・」
「ははっ、すまんすまん。・・・ってこいつは?圭太の知り合い
か?」
浩介がそう言うと、一樹は少し怯えて・・・
「さ・・・斉藤一樹です。明日・・・塩浜学園に転校します。」
「おお。んで、学年とクラスは?」
「ええと・・・。2年のC組です。」
「おぉ、同じクラスだな。」
浩介がそう言うと・・・・・・
「それじゃあ、一緒のクラスだな。」
「この人と一緒のクラスなんですか・・・?」
「浩介、どうやら初日から嫌われているようだな。」
「そりゃないよ・・・。一応自己紹介ぐらいしとくか・・・。
俺は『窪田 浩介』。あんたは?」
「『斉藤 一樹』です・・・・。よろしくお願いします。」
「同じ姓か・・・。ふっ・・・・。」
浩介が微笑すると圭太は・・・・
「おい、浩介。一体何を・・・・・?」
「明日が楽しみだぜ・・・。じゃ、明日学校で会おうな!」
「あっ、おい!浩介ーーー!」
「なんだったんでしょうか・・・・?」
「浩介の奴、一体何を企んでるんだ・・・?」
「あの・・・・・」
「あぁ、あいつは俺の親友でな。仲はいいんだが、ちょっと
な・・・・。」
「そうですか・・・・・。」
「んじゃ、俺もそろそろ帰るから。また明日な!」
「はい。さようならー!」
その頃、圭太は・・・・・
(浩介は一体・・・?まぁ、今あれこれ考えてもしょうがない
しな。明日、詳しく聞いてみるか!)
そう言い、浩介は走って家へ帰るのであった・・・
〜続く〜
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