YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。前に、英検が20日(土)くらいに
あるといっていたけれど・・・・。
実際は28日でしたww
それなのに学校に行った俺は一体・・・・・・

・・・・では、本編に入りましょう。
英検の勉強をしながらこれは、少し大変かも。
では、始まり!

【city legend blue】
≪4章 †暗闇†≫





11月30日 時刻:不明





 はぁ・・・はぁ・・・これだけ一心に走ったのは何年ぶりだろうか・・・口の中に血の味がする。

 左手を見ると、カフスを血が染めている。

もう、この会社には居られない。

2日前

不意に目が覚めた。

しかし目を開けても何も変わらない。

地下。手足は布で縛られている。周りは完全に闇だ。

手探りで体をずらしてゆく。

何分、何十分経っただろうか。

自分は丸い建物の内部を永遠に這い回っている様に錯覚してくる。

カチッ・・・

 靴が何かに当たった。

 縛られた両手を伸ばす。

 布の感触と共に五感を前方に集める。

 何かの音・・・、光・・・。

 何の音だろうか・・・一定の間隔で・・・

・・・・・呼吸・・・・・・。

仕事、仕事で呼吸をするのも忘れる生活の中で忘れていた音だ。

・・・光?

とっさに右腕を伸ばした。両手を縛っていた縄が張る。

相手の、おそらく胸元から掴み取ったそれは携帯電話だった。

何も考えず、高精度ディスプレイを相手の顔であろう場所に向ける。

・・・・・・・・・・・・・。

額に血糊を付かせた顔には見覚えがあった。

父親だ。

「専務・・・親父・・・。」

最初に出た言葉が「専務」。

父親としてではなく、多くの時を上司として付き合ったのだから、不思議ではない。

 携帯電話をパチンと閉じた。

 再び辺りは闇に包まれ、電話の表面のディスプレイに時刻が浮かんだ。



11/28 PM 8:43

    ---To be continued---

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Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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