YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。今日、学校があり試験の答案が全て返って
来たんですけれど・・。正直、親に見せられるような点では・・。
なので、親には見せません。(ぁ
それに、いずれわかることでしょう・・・。いつかね・・・。

・・・では、『思い出の夏』に入りましょう。
今回の第16章では、真由美が大活躍する・・・予定です。(ぇ
一樹の運命は・・・?そして、真由美の実力とは・・?
では、始まり!

【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪16章 それは1本の電話線から・・・≫
連絡網を持ってきて、受話器の前に立つ真由美。
そして、クラスの人々に電話を掛ける・・・・・・。
「まずは、浩介君からね・・・」
窪田浩介に電話を掛ける。
「はい、窪田です。」
「浩介君?ちょっと、頼みがあるんだけど・・・」
「真由美さん、慌ててどうしたんだ?・・まさか・・・・・・」
「・・・うん、一樹君が引越ししちゃうのよ。だから、浩介君は
 男子の生徒達に電話して海の方に行くように知らせてくれる?」
「・・・わかった。あいつは大切な友達だからな・・・。
 勝手に行かせるわけにはいかねぇ・・。よし、じゃあ切るな。」
「うん。じゃあ、また後で!!」
受話器を置くと、今度は加藤恵里に電話を掛ける。
「はい、加藤です。」
「恵里さん?ちょっと頼みがあるんだけど・・・・」
真由美が恵里に事情を話した。
「そう・・・わかったわ。私は女子の出席番号の後半の子に電話 
 すればいいのね?」
「うん。1人よりも、2人でやった方が早いから。」
「だよね。じゃあ、電話するからまた後で!!」
そう言うと、電話が切れた。
「私も早く電話して、お兄ちゃんの所に行かなきゃ・・・・。」
そう言って、真由美も連絡網を片手に電話を掛け始めた・・・・。

「一樹、どうしたんだ?」
その時、一樹は父親と海へ続く道を歩いていた。
「いや、別に何でもないよ。何でも・・・・」
「そうか・・・。ならいいんだが・・・・」
(これでよかったのかな・・・。これで、本当に・・・。)
そう思いながら、父親と歩き続けるのであった。

その頃、圭太は・・・・・・
「海といっても、広いから何処にいるかわからないだろ・・・。 
 ・・・って、まだ着いてないのにそんな事言ったら駄目だよな。
 早く行って、一樹を止める。途中で止まってなんかいられない!」
そう言い、圭太は1人道を走り続けるのだった・・・。

           〜続く〜

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Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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