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どうも、YUKINTAです。今は冬なんで、テンプレートを冬バージョン
にしてみました。冬が終わったら他のテンプレートにする予定
なので、お楽しみに。
・・・・では、『思い出の夏』に入りましょう。
今回の第14章は圭太・浩介・恵里・真由美の4人で一樹を
説得しにいく話です。4人は一樹の転校をやめさせられるので
しょうか?そして、一樹の運命は・・・・?
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪14章 本当の友達≫
一樹の家へ向かい、転校をやめさせようとする4人。
作戦は成功するのだろうか・・・・
「・・・着いたな。」
「あぁ、ここが一樹の家か・・・。」
「にしても、かなり時間がかかったな・・・」
「お兄ちゃん、住所を調べておけばよかったんだよ。」
「!!それを早く言ってくれ・・・」
「ここでずっと止まっててもしょうがないでしょ。さっさと
行くわよ。」
「・・よし、行くか。」
ピーン、ポーン・・・・・・
インターホンを鳴らすと、一樹が家から出てきた。
「あれ、皆どうしたの?」
「話があるんだが・・・入ってもいいか?」
「うん、いいよ。中に入ってー。」
一樹が言うと、皆で一樹の家に入っていく。
「それで話って何?」
「真由美から聞いたんだが・・・。一樹、転校するのか?」
「聞いてたの・・?」
「・・・ごめん、一樹君。気になって後をついて行っちゃって・・」
「で、どうなんだ?転校の事は・・・」
「正直迷ってるんだ・・・。あの時はお父さんに酷い事言ったけど、
行かなきゃならないのかもしれない。けど、友達とかもできたから
ここにいたいし・・・・。」
「一樹・・・・」
「でも実際、どうするかは一樹次第なんだよな・・・。」
浩介の言葉に、沈黙が続く・・。その沈黙を破ったのは恵里だった。
「・・それで、一樹君はどうしたいの?」
「・・・え?」
「一樹君はここにいたいの?それとも転校するの?」
「それは・・・ここにいたいよ・・。」
「だったらやることはわかってるでしょ。一樹君のお父さんを
説得するの。」
「お父さんを・・・」
「やっぱり、説得には1人で行くしかないだろ?」
「浩介・・・。こういう時だけまともな事を言うんだな。」
「こういう時ってどういうことだよ・・・」
はははははは・・・・・・
「でも皆、ありがとう。僕、やってみるよ!」
「一樹の役に立てたし、これで大丈夫だな。」
「後は一樹次第だ。」
「一樹君、頑張って。皆で応援してるから。」
「お兄ちゃんの友達だもん。失敗するはずないよ!」
「真由美・・・それは一体どういう意味だ・・?」
ははははは・・・・・
「じゃあ、一樹。俺らはそろそろ帰るな。」
「帰るって・・・圭太は帰ったらどうするんだ?」
「寝る。」
「はは・・・圭太らしいや。じゃあ俺も帰るとしますか・・・」
「お兄ちゃんが帰るなら私も帰るー。」
「じゃあ私も帰るわ。」
皆で玄関に行き・・・・・
「じゃあ皆、またねー。」
「あぁ。一樹、困った時はいつでも呼べよー?」
「大切な事でもちゃんと言える・・。それが本当の友達だからな。」
「本当の・・・友達・・・。」
「一樹君、またねー。」
「一樹君、頑張ってね!」
「うん、頑張るよ!」
「それじゃ、またな!」
「うん。またねー。」
4人が帰っていき、一樹は自分の部屋へ戻るのであった・・・。
そして、翌日・・・・。
ピーン、ポーン・・・・・
「誰だろう・・・?」
一樹が家から出て、そこで見たのは・・・・
「また来たぞ、一樹。」
「お父さん・・・・・・・」
〜続く〜
にしてみました。冬が終わったら他のテンプレートにする予定
なので、お楽しみに。
・・・・では、『思い出の夏』に入りましょう。
今回の第14章は圭太・浩介・恵里・真由美の4人で一樹を
説得しにいく話です。4人は一樹の転校をやめさせられるので
しょうか?そして、一樹の運命は・・・・?
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪14章 本当の友達≫
一樹の家へ向かい、転校をやめさせようとする4人。
作戦は成功するのだろうか・・・・
「・・・着いたな。」
「あぁ、ここが一樹の家か・・・。」
「にしても、かなり時間がかかったな・・・」
「お兄ちゃん、住所を調べておけばよかったんだよ。」
「!!それを早く言ってくれ・・・」
「ここでずっと止まっててもしょうがないでしょ。さっさと
行くわよ。」
「・・よし、行くか。」
ピーン、ポーン・・・・・・
インターホンを鳴らすと、一樹が家から出てきた。
「あれ、皆どうしたの?」
「話があるんだが・・・入ってもいいか?」
「うん、いいよ。中に入ってー。」
一樹が言うと、皆で一樹の家に入っていく。
「それで話って何?」
「真由美から聞いたんだが・・・。一樹、転校するのか?」
「聞いてたの・・?」
「・・・ごめん、一樹君。気になって後をついて行っちゃって・・」
「で、どうなんだ?転校の事は・・・」
「正直迷ってるんだ・・・。あの時はお父さんに酷い事言ったけど、
行かなきゃならないのかもしれない。けど、友達とかもできたから
ここにいたいし・・・・。」
「一樹・・・・」
「でも実際、どうするかは一樹次第なんだよな・・・。」
浩介の言葉に、沈黙が続く・・。その沈黙を破ったのは恵里だった。
「・・それで、一樹君はどうしたいの?」
「・・・え?」
「一樹君はここにいたいの?それとも転校するの?」
「それは・・・ここにいたいよ・・。」
「だったらやることはわかってるでしょ。一樹君のお父さんを
説得するの。」
「お父さんを・・・」
「やっぱり、説得には1人で行くしかないだろ?」
「浩介・・・。こういう時だけまともな事を言うんだな。」
「こういう時ってどういうことだよ・・・」
はははははは・・・・・・
「でも皆、ありがとう。僕、やってみるよ!」
「一樹の役に立てたし、これで大丈夫だな。」
「後は一樹次第だ。」
「一樹君、頑張って。皆で応援してるから。」
「お兄ちゃんの友達だもん。失敗するはずないよ!」
「真由美・・・それは一体どういう意味だ・・?」
ははははは・・・・・
「じゃあ、一樹。俺らはそろそろ帰るな。」
「帰るって・・・圭太は帰ったらどうするんだ?」
「寝る。」
「はは・・・圭太らしいや。じゃあ俺も帰るとしますか・・・」
「お兄ちゃんが帰るなら私も帰るー。」
「じゃあ私も帰るわ。」
皆で玄関に行き・・・・・
「じゃあ皆、またねー。」
「あぁ。一樹、困った時はいつでも呼べよー?」
「大切な事でもちゃんと言える・・。それが本当の友達だからな。」
「本当の・・・友達・・・。」
「一樹君、またねー。」
「一樹君、頑張ってね!」
「うん、頑張るよ!」
「それじゃ、またな!」
「うん。またねー。」
4人が帰っていき、一樹は自分の部屋へ戻るのであった・・・。
そして、翌日・・・・。
ピーン、ポーン・・・・・
「誰だろう・・・?」
一樹が家から出て、そこで見たのは・・・・
「また来たぞ、一樹。」
「お父さん・・・・・・・」
〜続く〜
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