YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。今気付いたんですけど、何か毎日書いている
ような気がするのは気のせいでしょうか・・・?ww
気のせいである事を祈りますよ・・・・(ぁ
・・・っと、今回の第9章は圭太の家から始まります。
第9章では、一樹が活躍する予定ですよ。でないと、題名の意味が
ありませんから^^;
では、始まり!

【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪9章 一樹の知能≫
伽敷神社の掃除から4日位経った頃、圭太は宿題の山に
追われていた・・・。そして、また勉強会が行われることに・・・。
「これで2回目・・・。圭太、宿題ぐらい自分でやれよ・・・」
「それができたら皆を呼んでないよ・・・。それに、宿題ありすぎ
 だろ・・・。」
「僕はもう終わったけど・・・・。」
「か・・一樹はもう終わったのか?!俺は後少しで終わるけどな。」
「じゃあ、終わってないのは俺だけかよ・・・。」
「まぁ、気分落とすなよ。俺達でやればすぐ終わるさ!」
「浩介・・・。今初めて、お前を尊敬したよ・・・。」
「じゃあ皆で圭太の宿題をやろー。」
そして圭太が宿題を机の上に置くと・・・・・
「圭太。ちなみに宿題は、後どれくらいあるんだ?」
「国語の宿題が終わっただけだ。これでも苦労したんだ・・・」
「1教科だけか・・・。まぁいい、とにかく始めるぞ!!」

「数学が終わったぁ・・・」
「一樹・・・。30分しか経ってないのにもう終わったのか・・?」
「俺の苦手な教科・・・。自分でやったら1週間ぐらいはかかる
 だろう・・・。」
「僕、数学が一番得意だから。」
「じゃあ、一樹はこれをやってくれ・・・」
「わかった。じゃあ、やるぞー。」

1時間後・・・・・

「やっと終わったよ・・・。少し難しかったかなぁ・・・」
「一樹・・・。お前は天才か・・・・?」
「俺も同感だ・・・。ここまで来ると、もうレベルがかなり上
 だぞ・・・?」
「そんなことないよ。それに、僕よりお父さんの方が頭が良いし。」
「一樹・・・。これからは、お前を博士と呼ばせてくれ・・・。」
「俺も同じだ・・・。お前を博士と呼ばせてくれ・・・。」
「やめてよー。それと、早く圭太の宿題を終わらせちゃおうよ。」
「圭太、用事でもあるのか?」
「いや、圭太の宿題が終わったら浩介の宿題も終わらせちゃおうと
 思って・・・・。」
「一樹、前言撤収だ・・・。神様と呼ばせてくれ。」
「別に、俺の宿題はいいよ。後少しで終わるからさ。」
「宿題を終わらせたら皆でいっぱい遊べるだろうし・・・・」
「一樹、やっぱり俺の宿題も手伝ってくれ。」
「浩介・・・。その即答に一体どういう意味が・・・・」
圭太が言いかけていると・・・・
「圭太!!早く両方の宿題を終わらせて遊びまくるぞ!夏休みを
 遊ばないで、いつ遊ぶんだ?!」
「浩介、張り切りすぎだ・・・。まぁいいや・・じゃあ2人とも。
 頑張って宿題を終わらせるぞーーーー!!」
オーーーーーーーー!
そして2時間後、圭太の宿題は全て終わり、一樹は浩介の残りの宿題
も1時間半で終わらせるのであった・・・。
「一樹・・・。お前、頭が良すぎるぞ・・・・」
「できれば、これからは勉強を教えて欲しいものだな。」
「宿題を手伝う事ぐらいなら大丈夫だよ。」
「よし、これからは宜しく頼むぞ!!」
「できれば俺のも宜しくな。」
「うん。困った時はいつでも言ってね。」
「じゃあ圭太。俺はそろそろ帰るぞ。何か、少し眠くてな・・・。」
「じゃあ僕も帰るかな・・・。手紙書かなきゃ。」
「手紙・・・?」
「1週間に1回、親に手紙を書いてるんだよ。具合はどうですか・・
 とか。」
「なるほど・・・。一樹も大変なんだなぁ・・・。」
「そんなことないよ。・・・じゃあ、そろそろ帰るね。」
「あぁ。2人とも気をつけてな!!」
「じゃあ、また今度なー!」
「またねー。」
そして2人が帰って数分すると・・・・
「ただいまー!」
「真由美、おかえりー。今日は早いな、どうしたんだ?」
「友達がね、用事を思い出したって言って帰っちゃったのよ。
 もっと遊ぼうと思ってたのにぃー。」
「はははは・・・。まぁ、夏休みはまだあるからいいじゃないか。」
「そりゃそうなんだけどね。・・・そうだ、宿題はどうなの?」
「あぁ、終わったよ。」
「そう、よかった・・・・って。えーーーーー?!」
「真由美、そんなに驚かなくても・・・」
「だって、お兄ちゃん。いつも夏休みは宿題に追われて徹夜とか
 してたじゃないの。」
「今回は少し違うんだよな・・・。まぁ、一樹のお陰だな・・・。」
「一樹君って頭が良かったんだ・・。お兄ちゃん、友達ってやっぱり
選ぶものなんだね。」
「それ、一体どういう意味なんだ・・・?」
「まぁ、気にしない気にしない。」
「普通気にするだろ・・・。」
「じゃあ、私は部屋に戻るね。」
「あぁ。」
そして真由美が部屋へ帰ると・・・・・
「一方的な・・・。でもまぁいいか、今年の夏休みはいつもと違う
 んだ・・・。残りの分、遊びまくるぞ!!!」
そして圭太は自分の部屋へ行き、眠りにつくのであった・・・。

             〜続く〜


 

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Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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