どうも、YUKINTAです。今回の第8章は伽敷神社の掃除、後編です。
圭太と真由美は海から、浩介と一樹と恵里は神社から始まります。
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪8章 伽敷神社の掃除 後編 −神社の宝−≫
伽敷神社で掃除をしている浩介、一樹、恵里の3人。
一方、圭太と真由美は・・・・・・
「そういえば、2人で海に来るのは久しぶりだな・・・。」
「うん。ここに来る時はいつも友達と一緒だったもんね・・」
「確か真由美は、貝殻をいっぱい拾って俺に見せびらかしてたっけ
なぁ・・・・」
「そうだったっけ・・?私、あまり覚えてないよ。」
「それもそうだろ。だって、7年前の事だぞ。」
「7年も・・・?かなり経つんだね、あれから。」
「そうだな・・・」
2人で会話をしていると、圭太が・・・
「そうだ。神社で浩介達が待ってるから、早く洗って行こう。」
「そうだね。じゃあ洗おっか!」
2人は手を洗い、神社へと向かうのであった・・・。
「何時間も前から掃除してるのに、全然終わらないぞ・・・」
「ゴミとかもいっぱいあるよ・・・」
「そのゴミの中にお宝とかがあったりしてね。」
「お宝だって?!」
「浩介・・・。目が光ってるよ・・・。」
「でも、もしお宝があるとしたら、かなり昔の物だと思うわ。
だって、この神社はかなり前に建てられたんだから。」
「じゃあ、掃除しながらそのお宝も探そう。掃除してりゃ、そのうち
見つかるだろう。」
「浩介君・・・。そのうちって一体・・・・」
「じゃあ、掃除再開だーー!」
「頑張るぞぉー」
「一樹君、張り切ってるわねー。お宝が目的かな?」
「だって、神社の物が見つかれば何かわかるかもしれないじゃん。」
「考えたわねー。じゃあ、私も頑張ろうかな。」
そうして掃除をしていると・・・
「おーい。頑張ってるかー?」
「掃除、進んでるーー?」
「おぉ。圭太と真由美さんが帰ってきたか。半分くらい終わった
ぞーー!!二人とも、手伝ってくれーー!」
「半分か・・。じゃあ、今日中に何とか終わりそうだな。真由美、
俺たちも掃除をするかーー。」
「そうね。さっさと終わらせちゃいましょ。」
「圭太と真由美さん。この神社にお宝があるかもしれないから、
掃除している間にそれも探してね。」
「お宝か。面白そうだな、それも探すとするか!」
「お宝は男のロマンだもんな!」
「あんたねぇ・・・」
はははははは・・・・・
そうして5人は、伽敷神社の掃除とお宝探しを開始するのであった。
「やっと終わった・・・・・」
「もう掃除なんてこりごりだよ・・・・」
「お兄ちゃん、やっぱり掃除は嫌いなの・・?」
「当然だ!勉強よりも、試験よりも嫌いだ!」
「そんなはっきりと言わなくても・・・」
3人で会話をしていると、恵里が・・・
「掃除が終わったんだし、見つかったものを1つずつ見ていきま
しょう。」
「お宝・・・お宝・・・・・」
「浩介を止められる奴は誰もいない・・・か。」
そうして1つずつ見つかったものをみていくと・・・
「書物が2〜3冊・・・。何て書いてあるのかあまりわからないぞ
・・・・」
「僕も読めないよ・・・・」
「俺もさっぱり・・・・・・・」
「私も・・・・」
4人でそう言ってると・・・・
「私が調べてみるわ。何て書いてあるのか知りたいし。」
「恵里、できるのか?」
「図書館で調べれば訳せると思うの。ちょっと時間がかかりそう
だけどね。」
「俺も手伝おうか?」
「圭太はまだ宿題が終わってないでしょ。」
「う・・・・・」
「だから、真由美さん。手伝ってくれる?」
「私でよければ手伝うわ。1人よりも2人の方が楽だし。」
「圭太、元気出せよ。事実は認めるしかないんだ・・・」
「浩介、それ慰めになってないぞ・・・・」
浩介が圭太を慰めていると、真由美が・・・・・
「もう夕方だし、そろそろ帰りましょ。そうだ、お兄ちゃん。
今日も買い物につきあってよね。」
「今日もかよ・・・・。どうせ、荷物持ちだろ?」
「荷物持ちは、男の仕事でしょ。頑張ってよねー。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、圭太。俺は家に帰るぞ。」
「僕もそろそろ帰ろうかな、宿題終わらせなきゃ。」
「私はこの書物を持って帰るわ。ちゃんと保管しとかなきゃね。」
「3人とも、気をつけてね。また遊びましょー。」
「いつでも呼んでくれ。すぐに駆けつけるぞー。」
「浩介、こちらからは当分呼ばないと思うから安心してくれ。」
「じゃ、またなー!」
「またねー。」
「おう、またなー!(浩介、無視は無いだろう・・・)」
そうして伽敷神社の掃除が終了し、各自家へ戻るのであった・・。
〜続く〜
圭太と真由美は海から、浩介と一樹と恵里は神社から始まります。
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪8章 伽敷神社の掃除 後編 −神社の宝−≫
伽敷神社で掃除をしている浩介、一樹、恵里の3人。
一方、圭太と真由美は・・・・・・
「そういえば、2人で海に来るのは久しぶりだな・・・。」
「うん。ここに来る時はいつも友達と一緒だったもんね・・」
「確か真由美は、貝殻をいっぱい拾って俺に見せびらかしてたっけ
なぁ・・・・」
「そうだったっけ・・?私、あまり覚えてないよ。」
「それもそうだろ。だって、7年前の事だぞ。」
「7年も・・・?かなり経つんだね、あれから。」
「そうだな・・・」
2人で会話をしていると、圭太が・・・
「そうだ。神社で浩介達が待ってるから、早く洗って行こう。」
「そうだね。じゃあ洗おっか!」
2人は手を洗い、神社へと向かうのであった・・・。
「何時間も前から掃除してるのに、全然終わらないぞ・・・」
「ゴミとかもいっぱいあるよ・・・」
「そのゴミの中にお宝とかがあったりしてね。」
「お宝だって?!」
「浩介・・・。目が光ってるよ・・・。」
「でも、もしお宝があるとしたら、かなり昔の物だと思うわ。
だって、この神社はかなり前に建てられたんだから。」
「じゃあ、掃除しながらそのお宝も探そう。掃除してりゃ、そのうち
見つかるだろう。」
「浩介君・・・。そのうちって一体・・・・」
「じゃあ、掃除再開だーー!」
「頑張るぞぉー」
「一樹君、張り切ってるわねー。お宝が目的かな?」
「だって、神社の物が見つかれば何かわかるかもしれないじゃん。」
「考えたわねー。じゃあ、私も頑張ろうかな。」
そうして掃除をしていると・・・
「おーい。頑張ってるかー?」
「掃除、進んでるーー?」
「おぉ。圭太と真由美さんが帰ってきたか。半分くらい終わった
ぞーー!!二人とも、手伝ってくれーー!」
「半分か・・。じゃあ、今日中に何とか終わりそうだな。真由美、
俺たちも掃除をするかーー。」
「そうね。さっさと終わらせちゃいましょ。」
「圭太と真由美さん。この神社にお宝があるかもしれないから、
掃除している間にそれも探してね。」
「お宝か。面白そうだな、それも探すとするか!」
「お宝は男のロマンだもんな!」
「あんたねぇ・・・」
はははははは・・・・・
そうして5人は、伽敷神社の掃除とお宝探しを開始するのであった。
「やっと終わった・・・・・」
「もう掃除なんてこりごりだよ・・・・」
「お兄ちゃん、やっぱり掃除は嫌いなの・・?」
「当然だ!勉強よりも、試験よりも嫌いだ!」
「そんなはっきりと言わなくても・・・」
3人で会話をしていると、恵里が・・・
「掃除が終わったんだし、見つかったものを1つずつ見ていきま
しょう。」
「お宝・・・お宝・・・・・」
「浩介を止められる奴は誰もいない・・・か。」
そうして1つずつ見つかったものをみていくと・・・
「書物が2〜3冊・・・。何て書いてあるのかあまりわからないぞ
・・・・」
「僕も読めないよ・・・・」
「俺もさっぱり・・・・・・・」
「私も・・・・」
4人でそう言ってると・・・・
「私が調べてみるわ。何て書いてあるのか知りたいし。」
「恵里、できるのか?」
「図書館で調べれば訳せると思うの。ちょっと時間がかかりそう
だけどね。」
「俺も手伝おうか?」
「圭太はまだ宿題が終わってないでしょ。」
「う・・・・・」
「だから、真由美さん。手伝ってくれる?」
「私でよければ手伝うわ。1人よりも2人の方が楽だし。」
「圭太、元気出せよ。事実は認めるしかないんだ・・・」
「浩介、それ慰めになってないぞ・・・・」
浩介が圭太を慰めていると、真由美が・・・・・
「もう夕方だし、そろそろ帰りましょ。そうだ、お兄ちゃん。
今日も買い物につきあってよね。」
「今日もかよ・・・・。どうせ、荷物持ちだろ?」
「荷物持ちは、男の仕事でしょ。頑張ってよねー。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、圭太。俺は家に帰るぞ。」
「僕もそろそろ帰ろうかな、宿題終わらせなきゃ。」
「私はこの書物を持って帰るわ。ちゃんと保管しとかなきゃね。」
「3人とも、気をつけてね。また遊びましょー。」
「いつでも呼んでくれ。すぐに駆けつけるぞー。」
「浩介、こちらからは当分呼ばないと思うから安心してくれ。」
「じゃ、またなー!」
「またねー。」
「おう、またなー!(浩介、無視は無いだろう・・・)」
そうして伽敷神社の掃除が終了し、各自家へ戻るのであった・・。
〜続く〜
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://yuuki822.blog33.fc2.com/tb.php/11-f4d1d372

