YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。

そういえば、昨日はスポーツテストがありましたねぇ……

走力を測る『50m走』、
筋力を測る『握力』、
調整力を測る『反復横跳び』、
投力を測る『ソフトボール投げ』、
跳躍力を測る『立ち幅跳び』、
全身持久力を測る『20mシャトルラン』、
筋持久力を測る『上体起こし』、
柔軟性を測る『長座体前屈』

と、この8つの種目をやる事になります。
去年より全体的に記録が良かったのはいいんだけど、
ソフトボール投げが、ソフトボール投げが……
自分、球技系だけはどうしても駄目なんですよ。
投げようとするとボールが下の方に飛んで行っちゃうし、腕が痛くなるし。
なので胸を張って言えるでしょう。
「俺に球技なんか無理だ」、と。

では、今回はこの辺で。
このままだと、それぞれのデータを言ってしまいそうなんで。
……あ、最後にスポーツテストに関しての情報を載せておきますよ。
興味無い人は無視しちゃっていいんで。



(スポーツテスト)
スポーツテストとは、文部科学省体育局が定めた、
国民の運動能力を調査するために実施する「運動能力調査」の通称。
平成11年(1999年)に大幅な改訂が実施されたため、
昭和39年(1964年)に制定された通称「旧テスト」の経験者と、
改定後の通称「新テスト」の経験者とでは、互いに知らない種目が存在する。

(スポーツテストの制定)
東京オリンピックの開催を契機に、国民の体育への関心が高まる中、
当時の文部省は競技スポーツの発展とともに、国民の体力増進策の一つとして、
まず国民の体力に関する情報収集を実施することとなった。
そこで、「運動能力テスト」と「体力診断テスト」を発案し、
特にデータ収集が容易な小学校と中学校を中心に導入した。
将来的にはすべての勤労者・就学者からのサンプリングを可能とするため、
対象者を10歳以上59歳以下に設定している。
就業者のサンプリングはほとんど進まなかったが、
一方で学校では「スポーツテスト」と銘打ち、
児童生徒の体育的行事の一つに位置づけ、データの収集に取り組んだ。
データの取扱いは学校または各自治体の教育委員会により違いがある。
教育委員会が指定した学校の全校児童生徒のデータを上げる自治体もあれば、
すべての所属校から無作為抽出したデータを上げる自治体もある。
方法は様々だが、文部省・文部科学省は、
国民の体力に関するデータを集積することに成功し、体育行政の基礎資料としている。

(旧スポーツテスト)
昭和39年(1964年)に制定され、平成10年(1998年)まで実施された。

<運動能力テスト>
総合的な運動能力を計測するために行われた。

・50m走 走力
・走り幅跳び 跳躍力
・ハンドボール投げ(小学生はソフトボール投げ) 投力
・懸垂腕屈伸(小学生は斜懸垂) 筋持久力
・ジグザグドリブル(小学生のみ) 調整力
・連続逆上がり(小学生のみ) 調整力
・持久走(中学生以上) 全身持久力

<体力診断テスト>
部位ごとに特定の運動能力を計測するために行われた。

・反復横跳び 調整力
・垂直跳び 跳躍力
・背筋力 筋力
・握力 筋力
・伏臥上体反らし 柔軟性
・立位体前屈 柔軟性
・踏み台昇降運動 持久力

(旧スポーツテストの見直し)
平成11年(1999年)を目処に、旧スポーツテストを全面改訂することになった。
その大きな理由は以下の二点である。

・高齢化社会が進行する中、
 60歳以上の高齢者も参加できる安全性の高いテストが必要となったため。

・学校五日制の実施にあわせ、
 テスト項目の削減・改訂による実施時間の短縮が必要となったため。

つまり、安全性の重視・種目と記録の妥当性・場所や計測法の簡略化が要求され、
以下の項目が削除対象となった。

・ジグザグドリブル…  調整力よりもドリブルの練習量に左右される。
               日常的に鞠つき遊びを経験していた女子のタイム基準が厳しい。
・懸垂腕屈伸・斜懸垂…筋力不足で懸垂ができない対象者が多数あり、
               調整力調査すら不可能な種目である。

・伏臥上体反らし…   実際は背筋力を用いた運動であり、
               柔軟性が反映されているとは言えない。

・背筋力…        肩や腰への衝撃が大きい。
               頑丈な背筋力計での怪我も無視できない。

・走り幅跳び…      小学校低学年は立ち幅跳びで代用しており、
               生涯を通じて立ち幅跳びを継続することが望ましい。
               また天候に左右される屋外で実施せざるを得ない。

・垂直跳び…       高齢者の場合、着地時の転倒や壁面への衝突が危惧される。

・立位体前屈…     体型の変化(長脚化)により記録は悪化傾向にある。
               腰への衝撃が大きい。

・踏み台昇降運動…  同時に実施していた持久走と相反する結果が頻繁に出るため、
               全身持久力指標運動といえるか疑わしい。

(新スポーツテスト)
平成11年(1999年)より実施された「新体力テスト」は、以下の9種目で構成される。
6種目が旧テストから継承したもの、3種目が新テストから新しく採用されたものである。

<旧テストから継承された種目>
・50m走 走力
 50m直線セパレートコースを全力疾走する。タイムは四捨五入して0.1秒まで。
 計測は1回のみ。転倒棄権・コースアウトは記録なし。

・握力 筋力
 左右各2回ずつ握力計で計測する。よい記録を計上。

・反復横跳び 調整力
 1m幅に引いた3本の線を20秒間でまたぎ越す回数を数える。
 またげない場合は0点扱いだが、失格とはせずに続行する。
 2回跳んでよい記録を計上。

・ソフトボール投げ 投力
 2mの円内から前方30度の範囲内に3号球を投げる。
 30度の範囲外に着地した場合、
 着地までに試技者が円から出た場合は無効試技となる。
 端数は切り上げ、1m単位で計測。2回投げてよい記録を計上。

・立ち幅跳び 跳躍力
 走り幅跳びの前段階として小学校低学年に実施していたものを全対象者に拡張。
 両足をそろえて前方に跳躍する。最後尾の着地点を1cm単位で記録する。
 仮に着地後に後方へ転倒した場合、尻餅なら尻、手をついたら手が着地点となる。 
 2回跳んでよい記録を計上。

・持久走 全身持久力
 中学生以上が対象だが、新種目の20mシャトルランとの二者択一。
 男子1500m、女子1000mで計測する。計測は1回のみ。

<新テストからの採用種目>
・上体起こし 筋持久力
 30秒間の腹筋運動によって上半身を起こした数を計測する。
 両手を握って胸の前に置き、膝を90度に折るのが旧来の腹筋運動との違いである。
 両肘が両腿に当たって、背中が床に引いたマットに戻るまでが1セットで、
 30秒間にできた回数を計測する。計測は1回。

・長座体前屈 柔軟性
 壁面に背中をつけて長座の姿勢をとり、
 高さ24cmの計測物を両親指の腹で押し出し、計測物の移動距離を計測する。
 計測器具の自作は可能だが、初年度から教具メーカー各社が作成を済ませており、
 ほとんどの学校が購入(あるいは同一自治体内での共同購入や貸し借り)している。
 1cm単位で計測し、mmは斬り捨て。2回押してよい記録を計上。

・20mシャトルラン(中学生以上は持久走との二者択一) 全身持久力
 20m幅に引いたラインを往復した回数を記録する。
 全国統一のCDまたはテープにあわせ、往路は電子音の「ドレミ…」、
 復路は電子音の「ドシラ…」の音階が1オクターブ鳴り終わるまでに
 反対側のラインに到達する。
 音階は1分ごとに短くなる。
 2度続けて音階に合わせてラインに到達できなくなった時点で失格となり、
 到達に成功した回数を記録する。 
 新テストの中で最も煩雑かつ斬新な種目であるため、
 導入時には各地で講習・研修が推進された。                          
                                       (参考:Wikipedia) 』
     
どうも、YUKINTAです。

忙しいよ、高校生活。
高校2年生になって、陸上部に入って、高校2年生になって……
唯一の休日は、土日だけ?(それが普通
今までが『遊びすぎた』だけなんだろうか。
うぅむ……


……では、本編に入りましょう。
履歴を見てみると、本編の更新が月1。
色々と忙しいからしょうがないんだけどね、うん。
でも出来るだけ頑張ってみるさ。
出来るだけね、うん。
では、始まり!

 【TRUTH】
 ≪5章 春のドライブ≫

 【4月10日(日)】

(知樹視点)
那奈と智の2人と遊んだ翌日……
チュンチュンチュン……
「もう朝か……。もう少し寝ていようかな……」
そう呟き、俺の意識はどんどん沈んで……
「って、寝たらあかん! 今日は、智が家に来るんだったな……」
そう、今日は智が家に来る日である。
予定では、家で少々話してバイクでドライブという形だ。
今日は、少し遠くまで行くからな。
場所は、まだ考えていないが……
「それじゃあ、着替えますかね」
そう言って俺は、私服に着替えて朝食の準備に入った。


「うん。本日の朝食も中々の出来だ」
自分の作った朝食を食べ、感想を言う。
ちなみにメニューは、ご飯・味噌汁・野菜和え物だ。
あまりにも一般すぎるが、俺はこのメニューが気に入っている。
……難しい物はあまり作れないという理由もあるが。
「さて、食器を片付けますか……」
そう言って食器を洗い、リビングに戻ったら……
ピーン、ポーン……
「おぉ、グッドタイミングだな」
玄関へ行き、扉を開け……
「早いな、智」
「だって、する事があまり無いし……」
それは、小学生が言う言葉じゃないぞ……
休日の大人が言う言葉なんだよ……
「まぁいいや。とりあえず入ってくれ」
「うん」


……数分後。
俺と智は、居間で色々な事を話していた。
「智、学校の方はどうだ?」
「楽しいよー」
「そっか。それならばいい……」
外見からしてあまりクラスに馴染めそうに無いタイプだったので、
俺は少々心配していたりする。
だが、どうやら心配する必要も無さそうだな。
「そうだ。前から智に聞きたかった事があるんだが……」
「何?」
「お前は那奈の事、どう思ってるんだ?」
「どうって……?」
「お前にとって那奈は姉の様な存在だが、本音はどうだ? 那奈のこういう所が嫌だとか」
「うーん……」
「今なら大丈夫だぞ。那奈は此処には居ないんだしさ」
……今思ったが、俺は何かの悪者か?
「いつも考えないで動いてるから、少しは考えて欲しい……」
「ははは……。それ、同感」


「……っと、智。バイクでドライブにでも行かないか?」
「いきなりだね……」
「おう、俺に3秒ルールなんて無いのさ。……では無く。で、どうする?」
「……行こうかな」
「よし、行くと決まれば外に出るぞ!」
「うん」
ドライブが決定し、いざ外へ。
「智、大丈夫か?」
「……うん、乗れた」
「よし。それじゃ、出発!」
エンジンをかけ、俺達はバイクで走り出した……
「それで、知樹ーー」
「何だ、智?」
「何処に行くの?」
「決めていない」
「お姉ちゃんと同じだー」
「ははは……」


「よし、着いたぞ」
「……此処は何処?」
「俺が最近見つけた場所だ。近くに海もあるから、後で行ってみるか?」
「うん」
ここは『海青町』と言う、俺達の住んでいる『二条町』から少し離れた所にある町だ。
この町には映画館・水族館・海など、二条町には無い物が色々とある。
その中でも、海青町の海はとても綺麗と言う事で有名らしい。
……田舎の二条町には、そんな噂は全然入ってこないが。
「それじゃあ昼も近いし、昼食の場所を探しますか……」
「そうだね」
と言う事で、俺達は昼食の場所を探す事に。
さて、どんな物があるだろうか……


「此処がいいかな」
「此処でいいのか? って、この名前は……」
俺達が今いるのは、中華レストランの前。
そして、その店の名前が……

 −「そうだ……知樹は何故俺を?」
  「……そうだった。ちょっと話す事があってな。……あの店で少し食べよう」
  「話があるのは分かるが……何故食べなければならない?」
  「まぁ、細かい事は気にするな。さぁ、さぁ」
  そして知樹に背中を押され、店の中へ。
  ……俺の奢りじゃないよな?−

……そう、あの時の店と同じ名前なのだ。
俺が俊一に教師の教訓を色々と教えたあの場所である。
何処にでも、この店はあるんだな……
「ねぇ、知樹。入ろうよー」
「そ、そうだな。じゃあ、入るか」
と言う事で、中華レストランの中へ入る俺達。
……まさか、行く先に必ずこの店があったりして。


「智、美味かったか?」
「うん、美味しかった」
バー○○ンから出て智に聞いたら、良い感想を頂いた。
まぁ、俺も美味しかったからいいんだけどな。
「じゃあ、ちょっと町の中を歩いてみるか」
「分かった」
智からの了承も得て、俺達は海青町の中を色々と歩く事にした。


そして……
「智、海青町はどうだった?」
「とても広いし、面白い所も色々とあったよ」
「それは良かった。じゃあ今度は、那奈も連れて3人で来るか」
「そうだね」
丁度今、海青町の中をほとんど回ったところだ。
時間は……およそ2時間だな。
「それじゃあ、最後は海を見て帰りますか」
「うん」
と言う訳で、俺達は最後に海へ行く事にした。


「うわー、凄い……」
海に着いて、智はそう呟いた。
まぁ、仕方ないだろう……
目の前にある海があまりにも綺麗過ぎたから、俺も智と同じ言葉を発しそうになったよ。
「確かに、これは凄いな……」
「海って、こんなに綺麗なんだね……」
もしかして、智は海を見た事が無かったのか?
ならば、これが初めて見る海って事になるな。
……そうしたら、智はかなり運が良いのかもしれない。
何故なら、俺が最初に見た海はこれとは比べ物にならない位汚かったからだ。
……今の海は、昔に比べて随分と綺麗になったものだな。
「それじゃ、智。そろそろ帰るか」
「そうだね、帰ろっか」
海も見終え、俺達は二条町へ帰る事にした。


……現在の時刻、4時50分頃。
少し離れているだけかと思っていたが、結構時間が掛かるものだな。
「よーし、着いたぞ」
「知樹。今日はありがとー」
「いや、俺も今日は楽しかったし」
現在、智の家の前。
……と言っても、俺の家はすぐ隣だが。
「那奈にはまだ今日の事は言うんじゃないぞ。今度、とことん悔しがらせてやろう」
「はは……。そうだね」
うむ。
智が初めて声を出して笑ったな。
智も、笑おうと思えば笑えるんだな……
……まぁ、那奈に内緒にしておくってのはかなり笑えるんだがな。
「それじゃ、またな!」
「うん。またねー」
智に別れを言い、俺は自宅へと向かうのであった。
……家、隣だけど。


その頃、那奈は……
「へくしゅっ」
「那奈ちゃん、大丈夫?」
「うん、大丈夫……」

                    −−−To be continued−−−
     
どうも、YUKINTAです。
予告通り、本日の報告を。

(1/2/3/5/6)の『5年間』は達成出来ず、クラスメイトはバラバラに。
まぁ、仲の良いメンツが何人かいたからいいけど。

本日は報告だけなんで、この辺で。
さて、新しいクラスに馴染めるだろうか……
     
どうも、YUKINTAです。
明日は、遂に始業式。
見ず知らずの人達と出会い、最初に絆を深める日と言う……(それは入学式
公立の中学生ならそうなんだろうが、俺には関係無い。
何故なら、私立だから。
わたくしりつだから。
……まぁ明日から新高2だから、これが前フリにしかならないのは言うまでも無いが。


てな訳で改めてこんにちは、YUKINTAです。
世間の人達は『こんにちわ』と言ってるみたいだけど、『こんにちは』が正しいんですよ?
え、「『こんにちわ』じゃ駄目なのか」って?
……さぁ、どうでしょう。

始業式といえば、クラス分け。
1年間を共にする仲間を決める、クラス分け。
学年が上がる程、恐ろしく感じるクラス分け。
……だって、そうじゃん!?
中高一貫校の場合、
下手したらこれで5年間一緒になるかもしれないんだぞ!!(←中高一貫校
まぁ、俺の記録は『3年間』という結果で敗れ去ったが。

でも、『連続で』という条件を無くしたらどうなるんだろう。
(1/2/3/5/6)の5年間を達成出来るのだろうか?
……答えは、風の中?


まぁ、全ての結果は明日決まるって事で。
今あれこれ言っても、結果が変わる訳じゃないし。
てな訳で、See you again !!
明日の報告を待つべし!!


……あ、そうだ。
最近、名言を一つ作ってみたんですよ。

 『非常識にこそ、価値がある』

どうでしょうか。
気に入ったら、使ってみてくださいな。
『噂をすれば何とやら』と同じ位の知名度になるよう、頑張ってくださいな。
では!!
プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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