YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。
いきなりのタイトル、すみません……。
でも、気が抜けると詭弁の一つ位述べたくなってきますよ。


……タイトルだけで終わらせるのも何なので、まずは詭弁から。
『あの時、ああしていれば……』みたいな事、よく思いません?
俺はよく思いますよ。ええ、よく。
んで、じっくり考えると一つの結論に到った。

 『全ては確立の上に成り立っている』

これです。
馬鹿らしいと思うけど、色々と納得がいくのですよ。

例えば、仮に『少年A』がY字路の前に立っていたとする。
少年Aに与えられる選択肢は、

1.左側の道(ルートα)を行く
2.右側の道(ルートβ)を行く
3.元の道(ルートγ)を戻る

の3つです。
【その場でぼぉーっとしてる】とか、
他の選択肢もあるだろうけど、最終的にはこの3つに絞られます。
この時、少年Aが『1』の選択肢を選ぶ確立は1/3。
同様に、他の2つの選択肢を選ぶ確立も1/3です。
ほら、これで出来上がり。

そこで、この問題にストーリーを付けてみましょうか。
『少年A』は私立の高校に通う1年生で、学校に向かう途中です。
少年Aが数分歩いていると、いつも通るY字路に着きました。
左側の道(ルートα)には学校が、
右側の道(ルートβ)には公園が、
元の道(ルートγ)には自宅があります。
この少年Aは学生だからルートαを進むしか方法が無く、確率は1/1……100%ですが、
【学生だからルートαを行く】という概念を無くしたらどうでしょう。
少年Aが不良、物語の中の主人公、etc...、だったりしたら、
さっきの100%は消え去るはず。

よって、最初の仮説通り、
3つの選択肢には1/3の確率が与えられる訳です。
他の仮説を立てたとしても、
確率は違えど、結果は同じになります。


……長くなってしまった。
前説として書いてみたら、こんなに長く。
そんなつもりは無かったのにーー。

じゃあ、本題へ行きますか。
本日、ようやく期末試験が終了しました。
4日間の試験、長かったです……
でもこれで、悩みの種は消えましたよ。
後は、3日間学校へ行けば冬休みの始まり。
スケジュール帳がほぼ真っ白の、冬休みの始まりですよ……
……まぁ、今年はいつもと違って新しい転機がありそうですけど。

では、今回はこの辺で。
本題よりも前説の方が長いような気がするけど、無視!
前説の内容が馬鹿っぽい気がするけど、それも無視!!
……それでは。
プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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