YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。
8月も終わりが近づき、夏休みも終わりが近づきますねぇ……。
一部ではもう夏休みは終わりの所もあるみたいですが、
こちらはまだ1週間ありますよ。
なので、その1週間を充実に過ごそうと思います。

……では、本編に入りましょう。
8月の26,27日に24時間テレビがあるんですよね。
自分、全て見ようと思います!!
なので、出来るだけ寝ないように頑張ろう。
では、始まり!

【city legend blue】
≪18章 宣告≫


―病院の一室、初老と言うには若すぎる男性−この物語の著者−は徐に万年筆を置いた。



いささかマネーロンダリングの章は金絡みの説明がまどろっこしい。ここは大胆に削るか?

実際に計算で算出する驚きを表そうとするにはこの方法は難しいようだな…。



 ―彼はそういうと『15章』の原稿右上にバツ印をつけた。



後は…スイスの章を書いたら、とりあえず一段落だ。目標20章での区切りは順調に迎えられそうだ…。



 ―彼の病室は監禁された部屋から一般病棟(と言ってもかなり豪華な一人部屋だが)に移された。

 医師によれば、精神的に安定していると言う核心が得られるまでの初期入院はあのような部屋へ入れられる、と言うことだ。

 事実、翌日にはこの快適な病室に入れたこともあり、彼の機嫌はそこまで損ねられなかった。

 

  医師が気を利かせて、病院へ運び込まれた際に彼が握っていたと言う原稿を部屋に置いて居てくれたおかげで、彼は始終それに没頭している。

 ナースの間では彼は作家と言うことで通っていたが、この病院に運び込まれたからには平穏な生活を送るただの作家ではないはずだ。少なくとも、過去は。



  この病院、といっても施設自体は研究目的の施設として認可されているもので、正式な医療機関ではない。

 と、いうのもこの施設自体が世間で言うタブー、秘密裏な施設なのである。

 ここに収容されるのは国家的に機密が要求される人物、及び国家のそれをしのぐ圧力によって保護される人物に限られる。

 要は桁外れなお偉い方専門の病院である。

 そして彼もまた、それに該当する人物と言うことである。



「******様」

 彼の個室にノックが響く。

「入ってくれ」

 ドアを開け、ナース(と言っても医療教育を受けた研究員だ)が部屋に入る。

「院長より診察結果が出たとの事ですので、診察室へ」

 事務的、というよりは機械的なまでに感情や抑揚といった一切が排除された声で彼女は喋る。

「…あぁ、待っていた」

  



      ---To be continued---

     
どうも、YUKINTAです。
さて、8月といえば夏。
夏といえば、海……
自分、この時期になると毎年海に行ってましたよ。
……学校の行事でね。
そして、毎年のように日焼けをして……
風呂に入るのが辛かったです。(ぁ
皆さんも、海に行く時には日焼け止めクリーム等を
持って行った方がいいですよ。
そうしないと、自分の二の舞になると思うので……

……では、本編に入りましょう。
そろそろ学校の行事で合宿が迫ってきています。
なので、1週間程出かける事に……
……無事帰ってこれる事を祈りましょう。(何故
では、始まり!

【city legend blue】
≪17章 着陸≫


「スイス?」

彼女はもう一度聞いた。

―簡単なことだ。 1億2356万円から手数料を引いた額を振込み日の為替で計算してピッタリになるのはスイスフランだけだ。

個人財産に対して守秘気味を負うスイスのオフショアバンクなら裏資金を預けるのに最適だ。

この数時間、彼女に資金工作の講座を開いたせいでエコノミークラスにもかかわらず全く退屈しなかった。

飛行機はスイスへの直行便である。結構前に飛行機は下降を始め、もう数分で着陸姿勢に入るだろう。



数十分後、飛行機は予定時刻丁度にチューリッヒ国際空港に着陸した。

搭乗半券をしおり代わりに本に挟み、二人分荷物を降ろす。

「コレが観光だったらいいんだが」

「え? 何か言った?」

気圧の変化で耳が良く聞こえないらしい。



「そういえば」

税関を通り抜ける時、彼女に話しかけた。

もう耳は治っているだろう。

「え? 何か言った?」

―適応力はあまり芳しくない。

「ここまで来るのが簡単すぎないか?」

「ええ。誰にも邪魔されなかったし」

「おかしいと思わないか? 殺す必要がある標的が海外に逃げているんだぞ?」

「でも追いかけてきて欲しいとは思わないでしょ?」

「まぁ、確かに」

正論である。

「ところで目指す銀行は何処にあるの?」

「銀行といっても大きなところではない。 出来ればつながりのある所の方がいい。」

「スイスの銀行とつながりがあるの?」

「一応、伊達に仕事はやってなかったつもりだが…」

「ふぅん」

ふぅん、といわれても。

「情報収集…と、言っても会社名義の口座が本当に存在するか確かめるだけだけど」

「先が長く感じるわ…」

―こっちだってその点では負ける気がしない。



空港を出たところでレンタカーを借りようと考えたが、結局中止した。

資金にも限りはある。 こちらはスポンサーである彼女が居なければ行動できない。

結局、市内バスを待つことになったが、これが観光だったら、との考えは彼女も同じらしい。





      ---To be continued---


プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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