YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。
そして、本日『中間試験』が終了しました……
なので、再び小説の製作等をしていこうと思っています。

……では、本編に入りましょう。
この『city legend blue』は製作が大変なので、
次回作は、『思い出の夏』に近いジャンルになりますかね……
ちなみに、『思い出の夏』を訂正しながら再度作成したりしてます。
なので、また忙しくなりそう……
では、始まり!

【city legend blue】
≪13章 黒幕≫
「では、行方は分かっているのだな…?」

照明具はスタンド1つだけの暗闇の中、葉巻を持った男が問いかけた。

「―勿論」

黒服の男が答える。

葉巻を持った男は、刃のついた金属具で葉巻のフィルター部を切り取った。

そして鉄色に光るジッポライターを毒々しく高そうな色使いの背広の懐より徐に取り出し、火をつけた。



暫しの沈黙。



煙を長々と吐き出すと、男は黒服を一瞥した。

「で、途中での問題とは?」

黒服はやっと本題に入ったと思いながらも、表情にはおくびにも出さずに答えた。

「目標-ターゲット-はどうやら共犯者がいるようです」

「…。」

「…。」

「奴の名前は?」

「―分かりかねます」



吐き出された葉巻の煙が黒服の顔を拭う。



「分かっていることは・・・その共犯者が、―女性だということだけです」

「…ほう」



葉巻の男の表情は依然として分からない。



「彼らは当方、私たちの事に探りを入れてくるでしょう・・・」

「だからこそ、"番犬"を飼っているんだ・・・・」

「全く、その通りです…」



「しかし、妙だ…」

葉巻の男は、宙を睨んで言った。

「と、申しますと…」

「奴には、生きている見方など・・・居ないはずだが・・・

葉巻の煙がゆっくりと暗闇に吐き出された。



      ---To be continued---


プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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