YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。新作を色々と考えていましたが・・・・・
何故か、すぐ思いついてしまいましたww
その名も、『city legend blue』。意味は何かって・・・・?
その辺は、自分で調べてくださいよww
この作品はまだプロローグしか考えてないので、前作と同様に
毎日更新できるわけではありませんので、その辺はご了承下さい。
それと、前作とはジャンルを変えてありますのでその辺も
ご了承を。

では、本編に行きましょうか。
・・・・今回は、前作と違っていきなり本編に入ります!
読んでみてやっとわかるってことですかね?
では、始まり!

【city legend blue】
≪プロローグ 摩天楼の一室≫
20XX年 東京郊外 午後0時
眼下には夜空を越える瞬きを放つ摩天楼が広がり、
男はそれを眺めている。
男はこのビルの会社の「取締役」であった。そして男の父も又、
会社の重役であった。
男は数十年前も業界内で1,2を誇っていたこの会社の内側の
一番深いところを知る人物であり、同時に一番知られていない
人物である。

室内では空調機の稼動する微音だけがしている。
その中男は思想にふけっていた。
数年前、彼が社内での約束された出世階段に足を踏み入れたばかり
のころだった。
その頃、重役の子供は殆どがその役職の跡継ぎに、平社員が100年
経っても上がれない地位に、書類1枚で上がっていった。
そして彼もそのうちの1人だった。
当時の社長と共に父が会社を興して数年、その頃の社会で父親が
建てた情報処理業者は見る見る大企業の仲間入りを果たした。
2人はそれぞれ自分の子供に世を継がせ、当時の社長はその座に
とどまった。
そして、彼もその順風極まりない【様に見える】会社へ入社した。
父が殺されたのは、その1年後だった。
彼は父の死の悲しみに暮れたが、立ち直るにつれてその死に
不信感を募らせた。
そして入社から2年後、その予想は確信へと変わった。
ある事件によって。

      ---To be continued---
プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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