YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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どうも、YUKINTAです。『思い出の夏』のことで・・・・
本来ならば6章でもっと書くつもりだったのですが、
時間の都合上、区切りのいいところで終わってしまいました。
なので、今回の7章では書けなかったところをメインにやって
いこうと思います。では、始まり!

【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪7章 伽敷神社の掃除 前編 −人影の正体−≫
真由美が勝手に呼んだ浩介と一樹を含めた4人で伽敷神社へと向かう。
果たして、伽敷神社は綺麗になるのだろうか・・・?
「それにしても、いつからあの神社あったんだろうなぁ・・・」
「14年もここにいたのに、全く気付かなかったしな。」
「私も知らなかったわ。あんな森の中に神社があったなんて・・・」
3人で会話をしているのとは反対に、圭太は・・・
(確かに、神社から出るときに誰かの気配がしたんだよな・・・。
 あれは一体、誰だったんだ・・・・・?)
「おい、圭太。一体何を考えてんだ?」
「あぁ、浩介か。真由美と神社を出るときに誰かがいたような気が
 したんだよな・・・。誰だったんだろうか・・・・」
「気のせいじゃないのか?誰だって間違いくらいはあるさ。」
「そうなのかなぁ・・・・・」
「着いたわよ。じゃあ、掃除を始めましょっ!」
 オー!!

「手が真っ黒だ・・・。ちょっと休もう・・・・。」
「手を洗ってこよう。森を出れば海があるしな。」
「でも、みんなで行くのもなんだから・・・。2人行ったら交代
 みたいにしましょ。」
真由美がそういうと、浩介は・・・
「賛成!!じゃあ、一樹。先に洗いに行こうぜ!」
「ちょっと、待ってよぉ・・・・」
「おい、浩介!・・・行っちゃったよ・・・。
 あいつ、一体何を考えているんだ・・・・・?」
「でもまぁ、しょうがないからここで休んでいましょ。」
「・・・・そうだな。」
そうして2人で神社の入口で休んでいると・・・・
「あれ、圭太に真由美さん?」
「恵里・・・?何故、恵里がここにいるんだ?」
「恵里さん、久しぶりー。」
「真由美さんも、久しぶりだねー。」
「・・・・無視ですか・・・・」
「ごめんごめん。私ね、ずっと前からここに立ち寄ってるの。
 ここにいると、静かで和むでしょう?」
「確かに。ここにいると和むわ。」
「な・・・なご・・・?」
「圭太には一生わからないでしょうけど。」
「う・・・・。」
「お兄ちゃん・・・図星なの・・・・?」
そうして3人で話をしていると・・・
「おぉ、恵里か。お前も真由美に呼び出されたのか?」
「恵里さん、こんにちはー。」
「浩介君に一樹君、こんにちはー。私はよくここに来るの。」
「恵里。頼みがあるんだが・・・・・」
「神社の掃除でしょ?」
「な・・・何で知ってるんだ・・・・?」
「だって、この前ここで真由美さんと話してたじゃないの。」
「・・・ということは、この前の気配は恵里だったのか。」
「私は全然気付かなかったなぁ・・・」
話をしていると、浩介が・・・
「じゃあ、人数も5人になったわけだし。・・・そうだ、圭太達も
 手を洗いに行ってこいよ。俺達は先に掃除してるからさ。」
「そうだな。じゃあ真由美、手を洗いに行くかぁー。」
「うん。恵里さんは浩介君達と一緒に掃除しててねー。」
「了解。お二人とも、いってらっしゃーい。」
そうして圭太と真由美は海へ行き、浩介と一樹と恵里は掃除を再開
するのであった・・・・・。

            〜続く〜
プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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