YUKINTAの小説展示場

 前々から小説を書いていたんですが、自信が無いのであまり人には見せないようにしていました・・^^; ですが、勇気を出して頑張っていこうと思います!
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毎回の更新日に比べてみたら・・・久しぶりですな。(ぇ
『思い出の夏』を2章まで書いてきた訳ですが、
所々良くない点もあったみたいなので、そこを意識して
今回書いてみようと思います。
それと、次回は『人物紹介』をしますので、お楽しみに!

【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪3章 伽敷神社≫
終業式が終わり、浩介と一樹と通学路を通っている圭太
会話中、3人が見たのは・・・
「終業式が終わって、明日から夏休みだーー!」
「浩介、張り切りすぎだぞ・・・?」
「何言ってんだよ。夏休みを楽しまないで何を楽しむんだ?
 そうだろ、一樹?」
「うん。それに、友達と一緒の夏休みは初めてだし・・・」
一樹がそう言うと、圭太は・・・
「一樹。前の学校では友達いなかったのか?」
「少しはいたけれど、夏休みに会ったりとかはしなかったから」
「そうか・・・・・・」
「そんならよかったじゃんかよ。
 この夏休み、何かが起きるかもしれないぞー?」
「ははっ。浩介、冗談はよしてくれ。」
「別に冗談なんかじゃ・・・って森の奥に何かあるぞー?」
「あれ、本当だ。あまり周り見てなかったから気付かなかった
 ・・・・。」
圭太がそう言って、森の奥のほうを見ていると・・・・
「じゃあ、行ってみようよ。何があるか気になるし」
「そうだな。じゃあ圭太、行ってこい!」
「うん。・・・って、俺かよ!」
「何だ?怖いのかー?」
「そういうことじゃないんだが・・・・」
「・・・ふっ。冗談だよ。じゃあ、皆で行くかー!」
「おーー!!」

「ここ、神社なのか・・・・・。」
「こんな所にあるなんて、知らなかったなー。」
圭太と浩介が神社を見て驚いていると、一樹が・・・
「何か書いてあるよ。・・・【伽敷神社】だって。」
「こんな森の奥に神社があったって、誰も来ないだろ・・。」
「てか、中に誰かいるのか?」
「というよりも、神社がもうぼろぼろなような・・・」
「なぁ、一樹。どう思う・・・って中に入ってるし!」
「だって、外で見てたってしょうがないじゃん。中に入って
 よく見た方が早いと思うよ。」
「まぁ、そりゃそうなんだけどよ・・・・。」
圭太と浩介が神社の中に入ると・・・・
「うわっ。かなり汚いじゃないかよ・・・・・・」
「図鑑に無い虫とか出てきても可笑しくないな・・・。」
そうして3人が中を捜索していると・・・・・
「そういえば、午後に皆で勉強するんじゃなかったっけ?」
「うわっ!その事さっぱり忘れてた!!」
「話を持ちかけてきたあんたが忘れてどうすんだよ・・・」
「僕も、少し忘れてた・・・・」
「じゃあ、早く家に帰って1時に俺の家な!」
「OK!じゃあ、また後でな!」
「じゃーねー。」
3人は1時から始まる『勉強会』のことを思い出し、
家へと走って変えるのであった・・・・
       
              〜続く〜

プロフィール

Author:YUKINTA
常日頃本を読んでいる奴。
ある日、『小説を書こう!』と決意する。
男で、年は10〜20のどれか。
座右の銘は、『秘密主義』。

注意:コメントを書いてくれるのは大変有り難いのですが、関係の無い事についてはあまり書かないようお願いします。自分が危険だと判断した場合、そのコメントは消してしまいますので。

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