どうも、YUKINTAです。第1章、面白かったですかね・・・?
うぅむ・・・・別に言わなくても・・・・(ぇ
・・・・とにかく、第2章始めましょう^^;(ぁ
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪2章 転校生≫
「うぅむ・・・・・・・」
1日経ったのだが、俺にはわからない・・・。
浩介の企みとは一体何なんだ・・・・?
「おっはよう!」
「あぁ、おはよう。浩介、聞きたいんだけど・・・・・」
「おっと、秘密はばらしちゃ面白くねぇだろ?というわけで、
圭太にはまだ内緒な!」
「秘密って・・・・・・」
教室で話をしていると・・・・
「みんな席に着いて。HRを始めます。」
「うわっ。先生もう来たのかよ・・・。」
「今日からうちのクラスに転校生が入る。入っていいぞー。」
「・・・・・・・」
緊張して入る一樹。そして、静かになる一同・・・・
「では、自己紹介をしてくれ。」
「斉藤 一樹です。よろしくお願いします!」
パチパチパチ・・・・・
「それじゃあ・・・圭太の後ろの席が開いてるから、そこに
座ってくれ。」
「はい。」
そして一樹が席に着くと・・・・・
「私、加藤恵里。よろしくね!」
「よ、よろしく・・・・」
「おい、一樹。」
「何、圭太?」
「恵里には気をつけろよ・・?どうなるかわかったもんじゃ
ないからな・・・・。」
「ちょっと、圭太。どういうことよ!」
恵里が大きな声を出すと・・・・
「こほん。」
「す、すみません・・・・・」
「今回は許すが、次からは気をつけるんだぞ。」
「は、はい・・・・・」
理恵が説教を喰らっている時、圭太は・・・・・
「(なんで俺の時はいつも呼び出しで、恵里の時は
その場で済むんだよ・・・。)」
一人心の中で呟いているのであった・・・・・
「皆、わかっていると思うがあさってから夏休みが
始まる。」
皆は当然のように・・・・
「やったーーーーー!」
しかし・・・・
「宿題は沢山出たはずだ。夏休み中遊び続けて、宿題を
やり忘れないように。わかったね?」
「はーい・・・・・」
「後、一樹。宿題を渡すから職員室に来るように。」
「はい。」
そしてHRが終わった。
「圭太、宿題どうする?流石にこの量じゃ・・・・」
「今日中に2科目くらい終わらせとくかな・・・・」
「お前も大変なんだなぁ・・・」
「早く終わらせて後は遊びたいしな。」
「おーい」
話をしていると、一樹がこっちへ来た。
「一樹、宿題の量はどうだ?」
「半端じゃないね・・・。終わるのかな・・・」
「やっぱり一樹もそう思うか・・・。浩介、明日みんなで
宿題やらないか?」
「何で?」
「みんなでやればある程度終わるんじゃないかなって。」
「俺はいいけど・・・。一樹はどうなんだ?」
「僕も別に大丈夫だけど・・・・・」
「よし、それじゃ決まりだな。」
俺がそう言うと浩介は・・・・・・・・・
「時間とかはどうする?俺はいつでもいいが・・・」
「それじゃあ、1時でいいか?」
「OKだぜ。一樹は?」
「僕も大丈夫。」
「それじゃあ1時で決まり。俺はそろそろ帰るから」
「おう、また明日な!」
「それじゃー」
そう言って俺は教室を出て家へと向かうのであった・・・
1時にした理由、それは・・・
明日は終業式で午前中に終わるから、午後しか無理な訳だ。
だから俺は1時を選択した訳。
まぁ、午後なら何時でも良かったんだけどな・・・・
そうして1日が過ぎ、終業式の日になるのであった・・・
〜続く〜
うぅむ・・・・別に言わなくても・・・・(ぇ
・・・・とにかく、第2章始めましょう^^;(ぁ
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪2章 転校生≫
「うぅむ・・・・・・・」
1日経ったのだが、俺にはわからない・・・。
浩介の企みとは一体何なんだ・・・・?
「おっはよう!」
「あぁ、おはよう。浩介、聞きたいんだけど・・・・・」
「おっと、秘密はばらしちゃ面白くねぇだろ?というわけで、
圭太にはまだ内緒な!」
「秘密って・・・・・・」
教室で話をしていると・・・・
「みんな席に着いて。HRを始めます。」
「うわっ。先生もう来たのかよ・・・。」
「今日からうちのクラスに転校生が入る。入っていいぞー。」
「・・・・・・・」
緊張して入る一樹。そして、静かになる一同・・・・
「では、自己紹介をしてくれ。」
「斉藤 一樹です。よろしくお願いします!」
パチパチパチ・・・・・
「それじゃあ・・・圭太の後ろの席が開いてるから、そこに
座ってくれ。」
「はい。」
そして一樹が席に着くと・・・・・
「私、加藤恵里。よろしくね!」
「よ、よろしく・・・・」
「おい、一樹。」
「何、圭太?」
「恵里には気をつけろよ・・?どうなるかわかったもんじゃ
ないからな・・・・。」
「ちょっと、圭太。どういうことよ!」
恵里が大きな声を出すと・・・・
「こほん。」
「す、すみません・・・・・」
「今回は許すが、次からは気をつけるんだぞ。」
「は、はい・・・・・」
理恵が説教を喰らっている時、圭太は・・・・・
「(なんで俺の時はいつも呼び出しで、恵里の時は
その場で済むんだよ・・・。)」
一人心の中で呟いているのであった・・・・・
「皆、わかっていると思うがあさってから夏休みが
始まる。」
皆は当然のように・・・・
「やったーーーーー!」
しかし・・・・
「宿題は沢山出たはずだ。夏休み中遊び続けて、宿題を
やり忘れないように。わかったね?」
「はーい・・・・・」
「後、一樹。宿題を渡すから職員室に来るように。」
「はい。」
そしてHRが終わった。
「圭太、宿題どうする?流石にこの量じゃ・・・・」
「今日中に2科目くらい終わらせとくかな・・・・」
「お前も大変なんだなぁ・・・」
「早く終わらせて後は遊びたいしな。」
「おーい」
話をしていると、一樹がこっちへ来た。
「一樹、宿題の量はどうだ?」
「半端じゃないね・・・。終わるのかな・・・」
「やっぱり一樹もそう思うか・・・。浩介、明日みんなで
宿題やらないか?」
「何で?」
「みんなでやればある程度終わるんじゃないかなって。」
「俺はいいけど・・・。一樹はどうなんだ?」
「僕も別に大丈夫だけど・・・・・」
「よし、それじゃ決まりだな。」
俺がそう言うと浩介は・・・・・・・・・
「時間とかはどうする?俺はいつでもいいが・・・」
「それじゃあ、1時でいいか?」
「OKだぜ。一樹は?」
「僕も大丈夫。」
「それじゃあ1時で決まり。俺はそろそろ帰るから」
「おう、また明日な!」
「それじゃー」
そう言って俺は教室を出て家へと向かうのであった・・・
1時にした理由、それは・・・
明日は終業式で午前中に終わるから、午後しか無理な訳だ。
だから俺は1時を選択した訳。
まぁ、午後なら何時でも良かったんだけどな・・・・
そうして1日が過ぎ、終業式の日になるのであった・・・
〜続く〜

