どうも、YUKINTAです。今気付いたんですけど、何か毎日書いている
ような気がするのは気のせいでしょうか・・・?ww
気のせいである事を祈りますよ・・・・(ぁ
・・・っと、今回の第9章は圭太の家から始まります。
第9章では、一樹が活躍する予定ですよ。でないと、題名の意味が
ありませんから^^;
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪9章 一樹の知能≫
伽敷神社の掃除から4日位経った頃、圭太は宿題の山に
追われていた・・・。そして、また勉強会が行われることに・・・。
「これで2回目・・・。圭太、宿題ぐらい自分でやれよ・・・」
「それができたら皆を呼んでないよ・・・。それに、宿題ありすぎ
だろ・・・。」
「僕はもう終わったけど・・・・。」
「か・・一樹はもう終わったのか?!俺は後少しで終わるけどな。」
「じゃあ、終わってないのは俺だけかよ・・・。」
「まぁ、気分落とすなよ。俺達でやればすぐ終わるさ!」
「浩介・・・。今初めて、お前を尊敬したよ・・・。」
「じゃあ皆で圭太の宿題をやろー。」
そして圭太が宿題を机の上に置くと・・・・・
「圭太。ちなみに宿題は、後どれくらいあるんだ?」
「国語の宿題が終わっただけだ。これでも苦労したんだ・・・」
「1教科だけか・・・。まぁいい、とにかく始めるぞ!!」
「数学が終わったぁ・・・」
「一樹・・・。30分しか経ってないのにもう終わったのか・・?」
「俺の苦手な教科・・・。自分でやったら1週間ぐらいはかかる
だろう・・・。」
「僕、数学が一番得意だから。」
「じゃあ、一樹はこれをやってくれ・・・」
「わかった。じゃあ、やるぞー。」
1時間後・・・・・
「やっと終わったよ・・・。少し難しかったかなぁ・・・」
「一樹・・・。お前は天才か・・・・?」
「俺も同感だ・・・。ここまで来ると、もうレベルがかなり上
だぞ・・・?」
「そんなことないよ。それに、僕よりお父さんの方が頭が良いし。」
「一樹・・・。これからは、お前を博士と呼ばせてくれ・・・。」
「俺も同じだ・・・。お前を博士と呼ばせてくれ・・・。」
「やめてよー。それと、早く圭太の宿題を終わらせちゃおうよ。」
「圭太、用事でもあるのか?」
「いや、圭太の宿題が終わったら浩介の宿題も終わらせちゃおうと
思って・・・・。」
「一樹、前言撤収だ・・・。神様と呼ばせてくれ。」
「別に、俺の宿題はいいよ。後少しで終わるからさ。」
「宿題を終わらせたら皆でいっぱい遊べるだろうし・・・・」
「一樹、やっぱり俺の宿題も手伝ってくれ。」
「浩介・・・。その即答に一体どういう意味が・・・・」
圭太が言いかけていると・・・・
「圭太!!早く両方の宿題を終わらせて遊びまくるぞ!夏休みを
遊ばないで、いつ遊ぶんだ?!」
「浩介、張り切りすぎだ・・・。まぁいいや・・じゃあ2人とも。
頑張って宿題を終わらせるぞーーーー!!」
オーーーーーーーー!
そして2時間後、圭太の宿題は全て終わり、一樹は浩介の残りの宿題
も1時間半で終わらせるのであった・・・。
「一樹・・・。お前、頭が良すぎるぞ・・・・」
「できれば、これからは勉強を教えて欲しいものだな。」
「宿題を手伝う事ぐらいなら大丈夫だよ。」
「よし、これからは宜しく頼むぞ!!」
「できれば俺のも宜しくな。」
「うん。困った時はいつでも言ってね。」
「じゃあ圭太。俺はそろそろ帰るぞ。何か、少し眠くてな・・・。」
「じゃあ僕も帰るかな・・・。手紙書かなきゃ。」
「手紙・・・?」
「1週間に1回、親に手紙を書いてるんだよ。具合はどうですか・・
とか。」
「なるほど・・・。一樹も大変なんだなぁ・・・。」
「そんなことないよ。・・・じゃあ、そろそろ帰るね。」
「あぁ。2人とも気をつけてな!!」
「じゃあ、また今度なー!」
「またねー。」
そして2人が帰って数分すると・・・・
「ただいまー!」
「真由美、おかえりー。今日は早いな、どうしたんだ?」
「友達がね、用事を思い出したって言って帰っちゃったのよ。
もっと遊ぼうと思ってたのにぃー。」
「はははは・・・。まぁ、夏休みはまだあるからいいじゃないか。」
「そりゃそうなんだけどね。・・・そうだ、宿題はどうなの?」
「あぁ、終わったよ。」
「そう、よかった・・・・って。えーーーーー?!」
「真由美、そんなに驚かなくても・・・」
「だって、お兄ちゃん。いつも夏休みは宿題に追われて徹夜とか
してたじゃないの。」
「今回は少し違うんだよな・・・。まぁ、一樹のお陰だな・・・。」
「一樹君って頭が良かったんだ・・。お兄ちゃん、友達ってやっぱり
選ぶものなんだね。」
「それ、一体どういう意味なんだ・・・?」
「まぁ、気にしない気にしない。」
「普通気にするだろ・・・。」
「じゃあ、私は部屋に戻るね。」
「あぁ。」
そして真由美が部屋へ帰ると・・・・・
「一方的な・・・。でもまぁいいか、今年の夏休みはいつもと違う
んだ・・・。残りの分、遊びまくるぞ!!!」
そして圭太は自分の部屋へ行き、眠りにつくのであった・・・。
〜続く〜
ような気がするのは気のせいでしょうか・・・?ww
気のせいである事を祈りますよ・・・・(ぁ
・・・っと、今回の第9章は圭太の家から始まります。
第9章では、一樹が活躍する予定ですよ。でないと、題名の意味が
ありませんから^^;
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪9章 一樹の知能≫
伽敷神社の掃除から4日位経った頃、圭太は宿題の山に
追われていた・・・。そして、また勉強会が行われることに・・・。
「これで2回目・・・。圭太、宿題ぐらい自分でやれよ・・・」
「それができたら皆を呼んでないよ・・・。それに、宿題ありすぎ
だろ・・・。」
「僕はもう終わったけど・・・・。」
「か・・一樹はもう終わったのか?!俺は後少しで終わるけどな。」
「じゃあ、終わってないのは俺だけかよ・・・。」
「まぁ、気分落とすなよ。俺達でやればすぐ終わるさ!」
「浩介・・・。今初めて、お前を尊敬したよ・・・。」
「じゃあ皆で圭太の宿題をやろー。」
そして圭太が宿題を机の上に置くと・・・・・
「圭太。ちなみに宿題は、後どれくらいあるんだ?」
「国語の宿題が終わっただけだ。これでも苦労したんだ・・・」
「1教科だけか・・・。まぁいい、とにかく始めるぞ!!」
「数学が終わったぁ・・・」
「一樹・・・。30分しか経ってないのにもう終わったのか・・?」
「俺の苦手な教科・・・。自分でやったら1週間ぐらいはかかる
だろう・・・。」
「僕、数学が一番得意だから。」
「じゃあ、一樹はこれをやってくれ・・・」
「わかった。じゃあ、やるぞー。」
1時間後・・・・・
「やっと終わったよ・・・。少し難しかったかなぁ・・・」
「一樹・・・。お前は天才か・・・・?」
「俺も同感だ・・・。ここまで来ると、もうレベルがかなり上
だぞ・・・?」
「そんなことないよ。それに、僕よりお父さんの方が頭が良いし。」
「一樹・・・。これからは、お前を博士と呼ばせてくれ・・・。」
「俺も同じだ・・・。お前を博士と呼ばせてくれ・・・。」
「やめてよー。それと、早く圭太の宿題を終わらせちゃおうよ。」
「圭太、用事でもあるのか?」
「いや、圭太の宿題が終わったら浩介の宿題も終わらせちゃおうと
思って・・・・。」
「一樹、前言撤収だ・・・。神様と呼ばせてくれ。」
「別に、俺の宿題はいいよ。後少しで終わるからさ。」
「宿題を終わらせたら皆でいっぱい遊べるだろうし・・・・」
「一樹、やっぱり俺の宿題も手伝ってくれ。」
「浩介・・・。その即答に一体どういう意味が・・・・」
圭太が言いかけていると・・・・
「圭太!!早く両方の宿題を終わらせて遊びまくるぞ!夏休みを
遊ばないで、いつ遊ぶんだ?!」
「浩介、張り切りすぎだ・・・。まぁいいや・・じゃあ2人とも。
頑張って宿題を終わらせるぞーーーー!!」
オーーーーーーーー!
そして2時間後、圭太の宿題は全て終わり、一樹は浩介の残りの宿題
も1時間半で終わらせるのであった・・・。
「一樹・・・。お前、頭が良すぎるぞ・・・・」
「できれば、これからは勉強を教えて欲しいものだな。」
「宿題を手伝う事ぐらいなら大丈夫だよ。」
「よし、これからは宜しく頼むぞ!!」
「できれば俺のも宜しくな。」
「うん。困った時はいつでも言ってね。」
「じゃあ圭太。俺はそろそろ帰るぞ。何か、少し眠くてな・・・。」
「じゃあ僕も帰るかな・・・。手紙書かなきゃ。」
「手紙・・・?」
「1週間に1回、親に手紙を書いてるんだよ。具合はどうですか・・
とか。」
「なるほど・・・。一樹も大変なんだなぁ・・・。」
「そんなことないよ。・・・じゃあ、そろそろ帰るね。」
「あぁ。2人とも気をつけてな!!」
「じゃあ、また今度なー!」
「またねー。」
そして2人が帰って数分すると・・・・
「ただいまー!」
「真由美、おかえりー。今日は早いな、どうしたんだ?」
「友達がね、用事を思い出したって言って帰っちゃったのよ。
もっと遊ぼうと思ってたのにぃー。」
「はははは・・・。まぁ、夏休みはまだあるからいいじゃないか。」
「そりゃそうなんだけどね。・・・そうだ、宿題はどうなの?」
「あぁ、終わったよ。」
「そう、よかった・・・・って。えーーーーー?!」
「真由美、そんなに驚かなくても・・・」
「だって、お兄ちゃん。いつも夏休みは宿題に追われて徹夜とか
してたじゃないの。」
「今回は少し違うんだよな・・・。まぁ、一樹のお陰だな・・・。」
「一樹君って頭が良かったんだ・・。お兄ちゃん、友達ってやっぱり
選ぶものなんだね。」
「それ、一体どういう意味なんだ・・・?」
「まぁ、気にしない気にしない。」
「普通気にするだろ・・・。」
「じゃあ、私は部屋に戻るね。」
「あぁ。」
そして真由美が部屋へ帰ると・・・・・
「一方的な・・・。でもまぁいいか、今年の夏休みはいつもと違う
んだ・・・。残りの分、遊びまくるぞ!!!」
そして圭太は自分の部屋へ行き、眠りにつくのであった・・・。
〜続く〜
どうも、YUKINTAです。今回の第8章は伽敷神社の掃除、後編です。
圭太と真由美は海から、浩介と一樹と恵里は神社から始まります。
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪8章 伽敷神社の掃除 後編 −神社の宝−≫
伽敷神社で掃除をしている浩介、一樹、恵里の3人。
一方、圭太と真由美は・・・・・・
「そういえば、2人で海に来るのは久しぶりだな・・・。」
「うん。ここに来る時はいつも友達と一緒だったもんね・・」
「確か真由美は、貝殻をいっぱい拾って俺に見せびらかしてたっけ
なぁ・・・・」
「そうだったっけ・・?私、あまり覚えてないよ。」
「それもそうだろ。だって、7年前の事だぞ。」
「7年も・・・?かなり経つんだね、あれから。」
「そうだな・・・」
2人で会話をしていると、圭太が・・・
「そうだ。神社で浩介達が待ってるから、早く洗って行こう。」
「そうだね。じゃあ洗おっか!」
2人は手を洗い、神社へと向かうのであった・・・。
「何時間も前から掃除してるのに、全然終わらないぞ・・・」
「ゴミとかもいっぱいあるよ・・・」
「そのゴミの中にお宝とかがあったりしてね。」
「お宝だって?!」
「浩介・・・。目が光ってるよ・・・。」
「でも、もしお宝があるとしたら、かなり昔の物だと思うわ。
だって、この神社はかなり前に建てられたんだから。」
「じゃあ、掃除しながらそのお宝も探そう。掃除してりゃ、そのうち
見つかるだろう。」
「浩介君・・・。そのうちって一体・・・・」
「じゃあ、掃除再開だーー!」
「頑張るぞぉー」
「一樹君、張り切ってるわねー。お宝が目的かな?」
「だって、神社の物が見つかれば何かわかるかもしれないじゃん。」
「考えたわねー。じゃあ、私も頑張ろうかな。」
そうして掃除をしていると・・・
「おーい。頑張ってるかー?」
「掃除、進んでるーー?」
「おぉ。圭太と真由美さんが帰ってきたか。半分くらい終わった
ぞーー!!二人とも、手伝ってくれーー!」
「半分か・・。じゃあ、今日中に何とか終わりそうだな。真由美、
俺たちも掃除をするかーー。」
「そうね。さっさと終わらせちゃいましょ。」
「圭太と真由美さん。この神社にお宝があるかもしれないから、
掃除している間にそれも探してね。」
「お宝か。面白そうだな、それも探すとするか!」
「お宝は男のロマンだもんな!」
「あんたねぇ・・・」
はははははは・・・・・
そうして5人は、伽敷神社の掃除とお宝探しを開始するのであった。
「やっと終わった・・・・・」
「もう掃除なんてこりごりだよ・・・・」
「お兄ちゃん、やっぱり掃除は嫌いなの・・?」
「当然だ!勉強よりも、試験よりも嫌いだ!」
「そんなはっきりと言わなくても・・・」
3人で会話をしていると、恵里が・・・
「掃除が終わったんだし、見つかったものを1つずつ見ていきま
しょう。」
「お宝・・・お宝・・・・・」
「浩介を止められる奴は誰もいない・・・か。」
そうして1つずつ見つかったものをみていくと・・・
「書物が2〜3冊・・・。何て書いてあるのかあまりわからないぞ
・・・・」
「僕も読めないよ・・・・」
「俺もさっぱり・・・・・・・」
「私も・・・・」
4人でそう言ってると・・・・
「私が調べてみるわ。何て書いてあるのか知りたいし。」
「恵里、できるのか?」
「図書館で調べれば訳せると思うの。ちょっと時間がかかりそう
だけどね。」
「俺も手伝おうか?」
「圭太はまだ宿題が終わってないでしょ。」
「う・・・・・」
「だから、真由美さん。手伝ってくれる?」
「私でよければ手伝うわ。1人よりも2人の方が楽だし。」
「圭太、元気出せよ。事実は認めるしかないんだ・・・」
「浩介、それ慰めになってないぞ・・・・」
浩介が圭太を慰めていると、真由美が・・・・・
「もう夕方だし、そろそろ帰りましょ。そうだ、お兄ちゃん。
今日も買い物につきあってよね。」
「今日もかよ・・・・。どうせ、荷物持ちだろ?」
「荷物持ちは、男の仕事でしょ。頑張ってよねー。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、圭太。俺は家に帰るぞ。」
「僕もそろそろ帰ろうかな、宿題終わらせなきゃ。」
「私はこの書物を持って帰るわ。ちゃんと保管しとかなきゃね。」
「3人とも、気をつけてね。また遊びましょー。」
「いつでも呼んでくれ。すぐに駆けつけるぞー。」
「浩介、こちらからは当分呼ばないと思うから安心してくれ。」
「じゃ、またなー!」
「またねー。」
「おう、またなー!(浩介、無視は無いだろう・・・)」
そうして伽敷神社の掃除が終了し、各自家へ戻るのであった・・。
〜続く〜
圭太と真由美は海から、浩介と一樹と恵里は神社から始まります。
では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪8章 伽敷神社の掃除 後編 −神社の宝−≫
伽敷神社で掃除をしている浩介、一樹、恵里の3人。
一方、圭太と真由美は・・・・・・
「そういえば、2人で海に来るのは久しぶりだな・・・。」
「うん。ここに来る時はいつも友達と一緒だったもんね・・」
「確か真由美は、貝殻をいっぱい拾って俺に見せびらかしてたっけ
なぁ・・・・」
「そうだったっけ・・?私、あまり覚えてないよ。」
「それもそうだろ。だって、7年前の事だぞ。」
「7年も・・・?かなり経つんだね、あれから。」
「そうだな・・・」
2人で会話をしていると、圭太が・・・
「そうだ。神社で浩介達が待ってるから、早く洗って行こう。」
「そうだね。じゃあ洗おっか!」
2人は手を洗い、神社へと向かうのであった・・・。
「何時間も前から掃除してるのに、全然終わらないぞ・・・」
「ゴミとかもいっぱいあるよ・・・」
「そのゴミの中にお宝とかがあったりしてね。」
「お宝だって?!」
「浩介・・・。目が光ってるよ・・・。」
「でも、もしお宝があるとしたら、かなり昔の物だと思うわ。
だって、この神社はかなり前に建てられたんだから。」
「じゃあ、掃除しながらそのお宝も探そう。掃除してりゃ、そのうち
見つかるだろう。」
「浩介君・・・。そのうちって一体・・・・」
「じゃあ、掃除再開だーー!」
「頑張るぞぉー」
「一樹君、張り切ってるわねー。お宝が目的かな?」
「だって、神社の物が見つかれば何かわかるかもしれないじゃん。」
「考えたわねー。じゃあ、私も頑張ろうかな。」
そうして掃除をしていると・・・
「おーい。頑張ってるかー?」
「掃除、進んでるーー?」
「おぉ。圭太と真由美さんが帰ってきたか。半分くらい終わった
ぞーー!!二人とも、手伝ってくれーー!」
「半分か・・。じゃあ、今日中に何とか終わりそうだな。真由美、
俺たちも掃除をするかーー。」
「そうね。さっさと終わらせちゃいましょ。」
「圭太と真由美さん。この神社にお宝があるかもしれないから、
掃除している間にそれも探してね。」
「お宝か。面白そうだな、それも探すとするか!」
「お宝は男のロマンだもんな!」
「あんたねぇ・・・」
はははははは・・・・・
そうして5人は、伽敷神社の掃除とお宝探しを開始するのであった。
「やっと終わった・・・・・」
「もう掃除なんてこりごりだよ・・・・」
「お兄ちゃん、やっぱり掃除は嫌いなの・・?」
「当然だ!勉強よりも、試験よりも嫌いだ!」
「そんなはっきりと言わなくても・・・」
3人で会話をしていると、恵里が・・・
「掃除が終わったんだし、見つかったものを1つずつ見ていきま
しょう。」
「お宝・・・お宝・・・・・」
「浩介を止められる奴は誰もいない・・・か。」
そうして1つずつ見つかったものをみていくと・・・
「書物が2〜3冊・・・。何て書いてあるのかあまりわからないぞ
・・・・」
「僕も読めないよ・・・・」
「俺もさっぱり・・・・・・・」
「私も・・・・」
4人でそう言ってると・・・・
「私が調べてみるわ。何て書いてあるのか知りたいし。」
「恵里、できるのか?」
「図書館で調べれば訳せると思うの。ちょっと時間がかかりそう
だけどね。」
「俺も手伝おうか?」
「圭太はまだ宿題が終わってないでしょ。」
「う・・・・・」
「だから、真由美さん。手伝ってくれる?」
「私でよければ手伝うわ。1人よりも2人の方が楽だし。」
「圭太、元気出せよ。事実は認めるしかないんだ・・・」
「浩介、それ慰めになってないぞ・・・・」
浩介が圭太を慰めていると、真由美が・・・・・
「もう夕方だし、そろそろ帰りましょ。そうだ、お兄ちゃん。
今日も買い物につきあってよね。」
「今日もかよ・・・・。どうせ、荷物持ちだろ?」
「荷物持ちは、男の仕事でしょ。頑張ってよねー。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、圭太。俺は家に帰るぞ。」
「僕もそろそろ帰ろうかな、宿題終わらせなきゃ。」
「私はこの書物を持って帰るわ。ちゃんと保管しとかなきゃね。」
「3人とも、気をつけてね。また遊びましょー。」
「いつでも呼んでくれ。すぐに駆けつけるぞー。」
「浩介、こちらからは当分呼ばないと思うから安心してくれ。」
「じゃ、またなー!」
「またねー。」
「おう、またなー!(浩介、無視は無いだろう・・・)」
そうして伽敷神社の掃除が終了し、各自家へ戻るのであった・・。
〜続く〜
どうも、YUKINTAです。『思い出の夏』のことで・・・・
本来ならば6章でもっと書くつもりだったのですが、
時間の都合上、区切りのいいところで終わってしまいました。
なので、今回の7章では書けなかったところをメインにやって
いこうと思います。では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪7章 伽敷神社の掃除 前編 −人影の正体−≫
真由美が勝手に呼んだ浩介と一樹を含めた4人で伽敷神社へと向かう。
果たして、伽敷神社は綺麗になるのだろうか・・・?
「それにしても、いつからあの神社あったんだろうなぁ・・・」
「14年もここにいたのに、全く気付かなかったしな。」
「私も知らなかったわ。あんな森の中に神社があったなんて・・・」
3人で会話をしているのとは反対に、圭太は・・・
(確かに、神社から出るときに誰かの気配がしたんだよな・・・。
あれは一体、誰だったんだ・・・・・?)
「おい、圭太。一体何を考えてんだ?」
「あぁ、浩介か。真由美と神社を出るときに誰かがいたような気が
したんだよな・・・。誰だったんだろうか・・・・」
「気のせいじゃないのか?誰だって間違いくらいはあるさ。」
「そうなのかなぁ・・・・・」
「着いたわよ。じゃあ、掃除を始めましょっ!」
オー!!
「手が真っ黒だ・・・。ちょっと休もう・・・・。」
「手を洗ってこよう。森を出れば海があるしな。」
「でも、みんなで行くのもなんだから・・・。2人行ったら交代
みたいにしましょ。」
真由美がそういうと、浩介は・・・
「賛成!!じゃあ、一樹。先に洗いに行こうぜ!」
「ちょっと、待ってよぉ・・・・」
「おい、浩介!・・・行っちゃったよ・・・。
あいつ、一体何を考えているんだ・・・・・?」
「でもまぁ、しょうがないからここで休んでいましょ。」
「・・・・そうだな。」
そうして2人で神社の入口で休んでいると・・・・
「あれ、圭太に真由美さん?」
「恵里・・・?何故、恵里がここにいるんだ?」
「恵里さん、久しぶりー。」
「真由美さんも、久しぶりだねー。」
「・・・・無視ですか・・・・」
「ごめんごめん。私ね、ずっと前からここに立ち寄ってるの。
ここにいると、静かで和むでしょう?」
「確かに。ここにいると和むわ。」
「な・・・なご・・・?」
「圭太には一生わからないでしょうけど。」
「う・・・・。」
「お兄ちゃん・・・図星なの・・・・?」
そうして3人で話をしていると・・・
「おぉ、恵里か。お前も真由美に呼び出されたのか?」
「恵里さん、こんにちはー。」
「浩介君に一樹君、こんにちはー。私はよくここに来るの。」
「恵里。頼みがあるんだが・・・・・」
「神社の掃除でしょ?」
「な・・・何で知ってるんだ・・・・?」
「だって、この前ここで真由美さんと話してたじゃないの。」
「・・・ということは、この前の気配は恵里だったのか。」
「私は全然気付かなかったなぁ・・・」
話をしていると、浩介が・・・
「じゃあ、人数も5人になったわけだし。・・・そうだ、圭太達も
手を洗いに行ってこいよ。俺達は先に掃除してるからさ。」
「そうだな。じゃあ真由美、手を洗いに行くかぁー。」
「うん。恵里さんは浩介君達と一緒に掃除しててねー。」
「了解。お二人とも、いってらっしゃーい。」
そうして圭太と真由美は海へ行き、浩介と一樹と恵里は掃除を再開
するのであった・・・・・。
〜続く〜
本来ならば6章でもっと書くつもりだったのですが、
時間の都合上、区切りのいいところで終わってしまいました。
なので、今回の7章では書けなかったところをメインにやって
いこうと思います。では、始まり!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪7章 伽敷神社の掃除 前編 −人影の正体−≫
真由美が勝手に呼んだ浩介と一樹を含めた4人で伽敷神社へと向かう。
果たして、伽敷神社は綺麗になるのだろうか・・・?
「それにしても、いつからあの神社あったんだろうなぁ・・・」
「14年もここにいたのに、全く気付かなかったしな。」
「私も知らなかったわ。あんな森の中に神社があったなんて・・・」
3人で会話をしているのとは反対に、圭太は・・・
(確かに、神社から出るときに誰かの気配がしたんだよな・・・。
あれは一体、誰だったんだ・・・・・?)
「おい、圭太。一体何を考えてんだ?」
「あぁ、浩介か。真由美と神社を出るときに誰かがいたような気が
したんだよな・・・。誰だったんだろうか・・・・」
「気のせいじゃないのか?誰だって間違いくらいはあるさ。」
「そうなのかなぁ・・・・・」
「着いたわよ。じゃあ、掃除を始めましょっ!」
オー!!
「手が真っ黒だ・・・。ちょっと休もう・・・・。」
「手を洗ってこよう。森を出れば海があるしな。」
「でも、みんなで行くのもなんだから・・・。2人行ったら交代
みたいにしましょ。」
真由美がそういうと、浩介は・・・
「賛成!!じゃあ、一樹。先に洗いに行こうぜ!」
「ちょっと、待ってよぉ・・・・」
「おい、浩介!・・・行っちゃったよ・・・。
あいつ、一体何を考えているんだ・・・・・?」
「でもまぁ、しょうがないからここで休んでいましょ。」
「・・・・そうだな。」
そうして2人で神社の入口で休んでいると・・・・
「あれ、圭太に真由美さん?」
「恵里・・・?何故、恵里がここにいるんだ?」
「恵里さん、久しぶりー。」
「真由美さんも、久しぶりだねー。」
「・・・・無視ですか・・・・」
「ごめんごめん。私ね、ずっと前からここに立ち寄ってるの。
ここにいると、静かで和むでしょう?」
「確かに。ここにいると和むわ。」
「な・・・なご・・・?」
「圭太には一生わからないでしょうけど。」
「う・・・・。」
「お兄ちゃん・・・図星なの・・・・?」
そうして3人で話をしていると・・・
「おぉ、恵里か。お前も真由美に呼び出されたのか?」
「恵里さん、こんにちはー。」
「浩介君に一樹君、こんにちはー。私はよくここに来るの。」
「恵里。頼みがあるんだが・・・・・」
「神社の掃除でしょ?」
「な・・・何で知ってるんだ・・・・?」
「だって、この前ここで真由美さんと話してたじゃないの。」
「・・・ということは、この前の気配は恵里だったのか。」
「私は全然気付かなかったなぁ・・・」
話をしていると、浩介が・・・
「じゃあ、人数も5人になったわけだし。・・・そうだ、圭太達も
手を洗いに行ってこいよ。俺達は先に掃除してるからさ。」
「そうだな。じゃあ真由美、手を洗いに行くかぁー。」
「うん。恵里さんは浩介君達と一緒に掃除しててねー。」
「了解。お二人とも、いってらっしゃーい。」
そうして圭太と真由美は海へ行き、浩介と一樹と恵里は掃除を再開
するのであった・・・・・。
〜続く〜
どうも、YUKINTAです。明日は授業参観・・・・。
正直、来て欲しくない感じです・・・^^;(ぁ
まぁ、学生なら一度は必ず通る道だからしょうがないか・・・。
・・・っと、では『思い出の夏』に入りましょうか。
今回は圭太の部屋の場面から始まり、伽敷神社に行く前までです。
では、スタート!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪6章 掃除部隊 集合!≫
自分の部屋へ戻り、ベッドに倒れる圭太。
そして、数十分経った頃・・・・・・・・・
「・・・・きて。」
「うーん・・・・」
「・・・・起きて。」
圭太が目を覚ますと、真由美がベッドの横で立っていた。
「おぉ、真由美か・・。どうした・・・?」
「もう夕飯の時間よ?下で待ってるから。」
「わかった。」
(俺、知らないうちに寝てたんだな・・・・。)
そう思いながら圭太は、下に降りていくのであった。
「おぉ、カレーか。何か食べるのが久しぶりだな・・・。」
「やっぱり夏はカレーでしょ!」
(いや、俺はカキ氷だと思うのだが・・・・)
「お兄ちゃん?」
「いや、なんでもない。じゃあ、食べるとするか!」
そして2人で・・・
「いただきます!」
「真由美・・・。声が大きいぞ・・・・。」
「何言ってるのよ。元気が一番でしょっ!」
「いや、元気すぎなのでは・・・・?」
そうやって2人で会話をしていると・・・・
「そうだ、明日は神社の掃除日ね。」
「真由美・・・。本当にやるのか・・・・?」
「だって、明日は別に用事とか無いでしょ?」
「・・・無理にでも作っておくんだった・・・・。」
「そこまで掃除が嫌なの・・・・?」
「もちろんだ!」
「自信たっぷりに言わなくても・・・。とにかく、明日は
神社の掃除をやるからね。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、先にお風呂入って寝るわね。食器洗っといてよー?」
「わかった。じゃあ、明日な。」
「うん。おやすみー!」
そして真由美は、廊下を歩いていく。
「・・・・・掃除・・・・か・・・・・・・」
1人、リビングで呟く圭太であった・・・・・・。
「うぅーん・・・。起きたぁ・・・・・・!」
今日は土曜日。休日なので授業は無いのだ。
「毎日が休日ならいいのに・・・。まぁ、そりゃ無理か。」
「お兄ちゃんーー。朝飯ができたわよーーー!」
「今行くよーーー!・・じゃ、行くとするか・・・。」
そしていつも通り、圭太は階段を下りていく。
「お兄ちゃん。今日は・・・・」
「伽敷神社の掃除でしょ・・・・。」
「当たり!夕方までずっとやるわよー。」
「夕方って・・・。嘘だろ・・・・・?」
「いいえ、本当よ。それぐらいやらなきゃ綺麗にならないもの。」
「マジかよ・・・。って、言っても変更とかは無いだろうし・・。」
そうして2人で食事をしながら会話をしていると・・・
ピーンポーン・・・・
「あら、来たようね。入っていいわよーー!」
そして入ってきたのは・・・・
「おじゃましまーす!お、圭太。食事中だったか?」
「おじゃましまーす・・・」
「浩介に一樹・・・。真由美、お前が呼んだのか?」
「だって、人数は多い方がいいでしょ?」
「それはそうだが・・・・・」
「圭太。つべこべ言わず、早く食って行くぞ!」
「早く行かないと、時間無くなっちゃうよ。」
「2人がそういってるんだから、早くしなきゃ。」
「・・・・そうだな。じゃあ行くか!」
そうして4人は伽敷神社の掃除へと向かうのであった・・・。
〜続く〜
正直、来て欲しくない感じです・・・^^;(ぁ
まぁ、学生なら一度は必ず通る道だからしょうがないか・・・。
・・・っと、では『思い出の夏』に入りましょうか。
今回は圭太の部屋の場面から始まり、伽敷神社に行く前までです。
では、スタート!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪6章 掃除部隊 集合!≫
自分の部屋へ戻り、ベッドに倒れる圭太。
そして、数十分経った頃・・・・・・・・・
「・・・・きて。」
「うーん・・・・」
「・・・・起きて。」
圭太が目を覚ますと、真由美がベッドの横で立っていた。
「おぉ、真由美か・・。どうした・・・?」
「もう夕飯の時間よ?下で待ってるから。」
「わかった。」
(俺、知らないうちに寝てたんだな・・・・。)
そう思いながら圭太は、下に降りていくのであった。
「おぉ、カレーか。何か食べるのが久しぶりだな・・・。」
「やっぱり夏はカレーでしょ!」
(いや、俺はカキ氷だと思うのだが・・・・)
「お兄ちゃん?」
「いや、なんでもない。じゃあ、食べるとするか!」
そして2人で・・・
「いただきます!」
「真由美・・・。声が大きいぞ・・・・。」
「何言ってるのよ。元気が一番でしょっ!」
「いや、元気すぎなのでは・・・・?」
そうやって2人で会話をしていると・・・・
「そうだ、明日は神社の掃除日ね。」
「真由美・・・。本当にやるのか・・・・?」
「だって、明日は別に用事とか無いでしょ?」
「・・・無理にでも作っておくんだった・・・・。」
「そこまで掃除が嫌なの・・・・?」
「もちろんだ!」
「自信たっぷりに言わなくても・・・。とにかく、明日は
神社の掃除をやるからね。」
「うぃーっす・・・・」
「じゃあ、先にお風呂入って寝るわね。食器洗っといてよー?」
「わかった。じゃあ、明日な。」
「うん。おやすみー!」
そして真由美は、廊下を歩いていく。
「・・・・・掃除・・・・か・・・・・・・」
1人、リビングで呟く圭太であった・・・・・・。
「うぅーん・・・。起きたぁ・・・・・・!」
今日は土曜日。休日なので授業は無いのだ。
「毎日が休日ならいいのに・・・。まぁ、そりゃ無理か。」
「お兄ちゃんーー。朝飯ができたわよーーー!」
「今行くよーーー!・・じゃ、行くとするか・・・。」
そしていつも通り、圭太は階段を下りていく。
「お兄ちゃん。今日は・・・・」
「伽敷神社の掃除でしょ・・・・。」
「当たり!夕方までずっとやるわよー。」
「夕方って・・・。嘘だろ・・・・・?」
「いいえ、本当よ。それぐらいやらなきゃ綺麗にならないもの。」
「マジかよ・・・。って、言っても変更とかは無いだろうし・・。」
そうして2人で食事をしながら会話をしていると・・・
ピーンポーン・・・・
「あら、来たようね。入っていいわよーー!」
そして入ってきたのは・・・・
「おじゃましまーす!お、圭太。食事中だったか?」
「おじゃましまーす・・・」
「浩介に一樹・・・。真由美、お前が呼んだのか?」
「だって、人数は多い方がいいでしょ?」
「それはそうだが・・・・・」
「圭太。つべこべ言わず、早く食って行くぞ!」
「早く行かないと、時間無くなっちゃうよ。」
「2人がそういってるんだから、早くしなきゃ。」
「・・・・そうだな。じゃあ行くか!」
そうして4人は伽敷神社の掃除へと向かうのであった・・・。
〜続く〜
どうも、YUKINTAです。
11月の上旬に『ハリーポッターと炎のゴブレッド』の映画版が始まる
らしいですね。皆さんは見ますか?俺はもちろん見ますよ。
もし見るのなら、本の本を読んでから見ることをお勧めします。
理由ですか?・・・・なんとなくです。(ぇ
『思い出の夏 〜1つの物語〜』今回は5章目ですね。
【斉藤 圭太】と【斉藤 真由美(圭太の妹)】が買い物に
行くために、通学路を通る所からスタートです。
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪5章 伽敷神社 再び≫
妹との再開で無理矢理買い物に付き合わされる圭太。
圭太がいつも通る通学路で・・・・
「真由美、旅行はどうだった?」
「うーん・・・。まぁまぁかな。」
「まぁまぁって・・・。まぁ、楽しかったならそれでいいけどな。」
「お兄ちゃんはあまり変わってないね。」
「そりゃそうだろ。何ヶ月も経ったわけじゃないし。」
「ふふっ。それもそうだね。」
2人で会話をしていると・・・・・・
「お、着いたな。じゃあ、行ってこい!」
「お兄ちゃんも一緒に来るの!」
「マジかよ・・・。別に1人でも買い物ぐらい・・・」
「じゃあいいわ。お兄ちゃんは夕飯抜きね。」
「わかった!行くからそれはやめてくれ!」
「じゃあ行くわよー。」
「はーい・・・。(いつになっても真由美は一枚上手だな・・)」
「お・・・重い・・・。真由美、1つぐらい・・・」
「お兄ちゃんは荷物持ちって言ったでしょ?」
「ぐ・・・何処かで休憩・・って、そうだ!真由美、ちょっと
来てくれ。」
「どうしたの、お兄ちゃん?何処に行くの?」
「最近見つけた神社があってな。そこで少し休んでいこう。」
そうして森の中を歩いていくと・・・・
「着いた・・・。ここで少し休んでいこう・・・。」
「何かかなり古そうだね。もうボロボロじゃない。」
「でもな、休憩所にはかなり適しているぞ。静かだしな。」
圭太が1人で話していると・・・
「何これ、埃だらけじゃない!掃除もあまりしてなかったのね
・・・・」
「掃除なんて面倒だから別にいいじゃないか。それに、ここに
泊まるわけじゃないんだから。」
「駄目だよ、ちゃんと掃除しなきゃ。でも今日は無理だから、
明日掃除しましょ。お友達も待っているわけだし。」
「あ・・・」
「お兄ちゃん・・・。もしかして、わすれてた・・・?」
・・・・・こくり。
「お兄ちゃんってば・・・。じゃあ、そろそろ帰りましょ。
お友達をずっと待たせてたら悪いでしょ?」
「そうだな。じゃあ帰るか!」
そして帰るとき圭太は・・・
「あれ・・・今、誰かいたような気がしたんだけど・・・。
まぁいっか。」
2人は急いで家へ戻るのであった・・・。
「た・・・ただいま・・・・・。」
「おぉ、圭太か。お帰りー!」
「お帰りーーー。」
「2人とも待たせてごめんなさいね・・・。」
「いや、別に大丈夫ですよ。な、一樹。」
「うん。2人が出かけてる間に宿題もちょっと終わったし。」
「おいおい・・・そりゃ無いだろ・・・・。」
「じゃあ私はお邪魔みたいだし、下に行ってるわね。
二人とも、ゆっくりしていってね。」
「はい。」
真由美が部屋から出ていくと・・・・
「じゃあ、宿題を再開するか。今度は歴史だ!」
「浩介・・・。俺の苦手な教科を順に言ってないか・・・?」
「気にしない、気にしない。じゃあ、始めよう!」
(まぁ、苦手な教科からやっていけば後が楽になるからいっか。)
「あー。もうこんな時間か。じゃあ、そろそろ帰るとするか。」
「僕も帰るよ。帰ってからまたやらないと。」
「一樹は真面目だな・・・。羨ましいよ・・・・。」
「そ、そうかな・・・・・。」
3人で玄関まで行って・・・・
「それじゃあ気をつけて帰ってね。それと、またお兄ちゃんと
遊んであげてね。」
「任せてくださいよ。俺ならいつでも大丈夫ですから。」
「じゃあ、お邪魔しましたーー。」
「お邪魔しましたーーー。」
「2人とも、またな!」
「おう、またな。」
「じゃーねー。」
2人が帰っていくと圭太は自分の部屋へ行き、
ベッドに倒れて眠りにつくのであった・・・・・。
〜続く〜
11月の上旬に『ハリーポッターと炎のゴブレッド』の映画版が始まる
らしいですね。皆さんは見ますか?俺はもちろん見ますよ。
もし見るのなら、本の本を読んでから見ることをお勧めします。
理由ですか?・・・・なんとなくです。(ぇ
『思い出の夏 〜1つの物語〜』今回は5章目ですね。
【斉藤 圭太】と【斉藤 真由美(圭太の妹)】が買い物に
行くために、通学路を通る所からスタートです。
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪5章 伽敷神社 再び≫
妹との再開で無理矢理買い物に付き合わされる圭太。
圭太がいつも通る通学路で・・・・
「真由美、旅行はどうだった?」
「うーん・・・。まぁまぁかな。」
「まぁまぁって・・・。まぁ、楽しかったならそれでいいけどな。」
「お兄ちゃんはあまり変わってないね。」
「そりゃそうだろ。何ヶ月も経ったわけじゃないし。」
「ふふっ。それもそうだね。」
2人で会話をしていると・・・・・・
「お、着いたな。じゃあ、行ってこい!」
「お兄ちゃんも一緒に来るの!」
「マジかよ・・・。別に1人でも買い物ぐらい・・・」
「じゃあいいわ。お兄ちゃんは夕飯抜きね。」
「わかった!行くからそれはやめてくれ!」
「じゃあ行くわよー。」
「はーい・・・。(いつになっても真由美は一枚上手だな・・)」
「お・・・重い・・・。真由美、1つぐらい・・・」
「お兄ちゃんは荷物持ちって言ったでしょ?」
「ぐ・・・何処かで休憩・・って、そうだ!真由美、ちょっと
来てくれ。」
「どうしたの、お兄ちゃん?何処に行くの?」
「最近見つけた神社があってな。そこで少し休んでいこう。」
そうして森の中を歩いていくと・・・・
「着いた・・・。ここで少し休んでいこう・・・。」
「何かかなり古そうだね。もうボロボロじゃない。」
「でもな、休憩所にはかなり適しているぞ。静かだしな。」
圭太が1人で話していると・・・
「何これ、埃だらけじゃない!掃除もあまりしてなかったのね
・・・・」
「掃除なんて面倒だから別にいいじゃないか。それに、ここに
泊まるわけじゃないんだから。」
「駄目だよ、ちゃんと掃除しなきゃ。でも今日は無理だから、
明日掃除しましょ。お友達も待っているわけだし。」
「あ・・・」
「お兄ちゃん・・・。もしかして、わすれてた・・・?」
・・・・・こくり。
「お兄ちゃんってば・・・。じゃあ、そろそろ帰りましょ。
お友達をずっと待たせてたら悪いでしょ?」
「そうだな。じゃあ帰るか!」
そして帰るとき圭太は・・・
「あれ・・・今、誰かいたような気がしたんだけど・・・。
まぁいっか。」
2人は急いで家へ戻るのであった・・・。
「た・・・ただいま・・・・・。」
「おぉ、圭太か。お帰りー!」
「お帰りーーー。」
「2人とも待たせてごめんなさいね・・・。」
「いや、別に大丈夫ですよ。な、一樹。」
「うん。2人が出かけてる間に宿題もちょっと終わったし。」
「おいおい・・・そりゃ無いだろ・・・・。」
「じゃあ私はお邪魔みたいだし、下に行ってるわね。
二人とも、ゆっくりしていってね。」
「はい。」
真由美が部屋から出ていくと・・・・
「じゃあ、宿題を再開するか。今度は歴史だ!」
「浩介・・・。俺の苦手な教科を順に言ってないか・・・?」
「気にしない、気にしない。じゃあ、始めよう!」
(まぁ、苦手な教科からやっていけば後が楽になるからいっか。)
「あー。もうこんな時間か。じゃあ、そろそろ帰るとするか。」
「僕も帰るよ。帰ってからまたやらないと。」
「一樹は真面目だな・・・。羨ましいよ・・・・。」
「そ、そうかな・・・・・。」
3人で玄関まで行って・・・・
「それじゃあ気をつけて帰ってね。それと、またお兄ちゃんと
遊んであげてね。」
「任せてくださいよ。俺ならいつでも大丈夫ですから。」
「じゃあ、お邪魔しましたーー。」
「お邪魔しましたーーー。」
「2人とも、またな!」
「おう、またな。」
「じゃーねー。」
2人が帰っていくと圭太は自分の部屋へ行き、
ベッドに倒れて眠りにつくのであった・・・・・。
〜続く〜
どうも、YUKINTAです。3章まで何とか書けました・・・。
この調子で、どんどん書いていこうと思います!
次は4章ですね・・・。では、始めましょう!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪4章 妹の再会≫
伽敷神社を後にし、それぞれの家に帰る3人。
そして、1時になり浩介と一樹が圭太の家へ・・・
ピーンポーン・・・・
「お、二人とも来たか。入っていいぞーー!」
「おぉ。ここが圭太の家か・・・。・・・散らかってるな。」
「こ・・・浩介・・・。そ、それはないだろ・・・・。」
「ははっ・・。冗談だよ、冗談。俺達が入れるスペースと、
勉強のできるスペースさえあれば別に大丈夫さ。」
「僕も別に、場所さえあれば・・・」
「・・・・っと、じゃあ場所の作成完了だし、宿題をやるか!」
「おーーーーー!」
「じゃあ、まずは数学からな!」
「マジかよ・・・。俺の嫌いな・・・・・」
「ふふふ・・・・・。では、始めるぞ!!」
「僕、数学得意だから教えようか?」
「おぉ。一樹、頼むぞ!」
数学の宿題をやり始めて3時間後・・・・・・
ガチャッ
「あれ、確か今日は親が出かけてるはずなのに・・・・・」
「お兄ちゃん、久しぶりーーー!」
「ま・・・真由美?!確か、まだ旅行中のはずじゃ・・・・」
「学校の都合で、帰るのがちょっと早くなったのよ。
あれ、浩介君も久しぶり!」
「おぉ、久しぶりだな。でも、あんまり変わってないかな・・・」
「ちょっと、それどういうこと?」
「やばっ・・・・・。っとそうだ、夏休み前に一樹が俺等の
学校に転校してきたんだ。」
圭太は、話を変えたときこう思っていた。
(浩介・・・。無理矢理話を変えたな・・・・?)
「あら、一樹君とは初めましてね。私は『斉藤 真由美』。
宜しくね。」
「『斉藤 一樹』です。よろしくお願いします。」
自己紹介を終えると、真由美は・・・
「お兄ちゃん。買い物しないといけないからちょっと手伝ってー。」
「買い物ぐらい自分で出来るだろうが・・・・。それとも、
俺はまた荷物持ちなのか・・・・?」
「いいからいいから。じゃあお二人さん。ちょっと行ってくる
わね。」
(浩介、一樹・・・もちろん俺を助けてくれるよな・・・?)
「浩介、俺達の事は気にしないでいいから行ってこい!!
そうだよな、一樹?」
「う、うん。帰ってくるまで待ってるから。」
「そ・・・そりゃないだろ・・・・・」
「じゃ、いきましょっ!」
そして部屋から出て行く時・・・・・
(二人とも・・・後で、覚えとけよ・・・・・)
圭太はそう思いながら、妹の真由美と家を出るのであった・・・
〜続く〜
・・・・ここで第4章が終わって、重要な事に気付きました。
『斉藤 圭太』の妹、『斉藤 真由美』の紹介をするのを
忘れていました!いや、第4章の前に【登場人物紹介】が
あったでしょう?あれで書き忘れていたんです。
なので、ここで書いておこうと思います。
【斉藤 真由美】
『斉藤 圭太』の妹で中学1年生。
旅行中だったのだが、学校の都合で家へ早く帰ってきた。
いつも元気で、圭太を困らせている。
通っている学校,好き嫌いについては一切不明。
・・・・・っと、まぁこれくらいでしょう。
では、今日はこれくらいにしときますか・・・。
次回、第5話をお楽しみに!!
この調子で、どんどん書いていこうと思います!
次は4章ですね・・・。では、始めましょう!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪4章 妹の再会≫
伽敷神社を後にし、それぞれの家に帰る3人。
そして、1時になり浩介と一樹が圭太の家へ・・・
ピーンポーン・・・・
「お、二人とも来たか。入っていいぞーー!」
「おぉ。ここが圭太の家か・・・。・・・散らかってるな。」
「こ・・・浩介・・・。そ、それはないだろ・・・・。」
「ははっ・・。冗談だよ、冗談。俺達が入れるスペースと、
勉強のできるスペースさえあれば別に大丈夫さ。」
「僕も別に、場所さえあれば・・・」
「・・・・っと、じゃあ場所の作成完了だし、宿題をやるか!」
「おーーーーー!」
「じゃあ、まずは数学からな!」
「マジかよ・・・。俺の嫌いな・・・・・」
「ふふふ・・・・・。では、始めるぞ!!」
「僕、数学得意だから教えようか?」
「おぉ。一樹、頼むぞ!」
数学の宿題をやり始めて3時間後・・・・・・
ガチャッ
「あれ、確か今日は親が出かけてるはずなのに・・・・・」
「お兄ちゃん、久しぶりーーー!」
「ま・・・真由美?!確か、まだ旅行中のはずじゃ・・・・」
「学校の都合で、帰るのがちょっと早くなったのよ。
あれ、浩介君も久しぶり!」
「おぉ、久しぶりだな。でも、あんまり変わってないかな・・・」
「ちょっと、それどういうこと?」
「やばっ・・・・・。っとそうだ、夏休み前に一樹が俺等の
学校に転校してきたんだ。」
圭太は、話を変えたときこう思っていた。
(浩介・・・。無理矢理話を変えたな・・・・?)
「あら、一樹君とは初めましてね。私は『斉藤 真由美』。
宜しくね。」
「『斉藤 一樹』です。よろしくお願いします。」
自己紹介を終えると、真由美は・・・
「お兄ちゃん。買い物しないといけないからちょっと手伝ってー。」
「買い物ぐらい自分で出来るだろうが・・・・。それとも、
俺はまた荷物持ちなのか・・・・?」
「いいからいいから。じゃあお二人さん。ちょっと行ってくる
わね。」
(浩介、一樹・・・もちろん俺を助けてくれるよな・・・?)
「浩介、俺達の事は気にしないでいいから行ってこい!!
そうだよな、一樹?」
「う、うん。帰ってくるまで待ってるから。」
「そ・・・そりゃないだろ・・・・・」
「じゃ、いきましょっ!」
そして部屋から出て行く時・・・・・
(二人とも・・・後で、覚えとけよ・・・・・)
圭太はそう思いながら、妹の真由美と家を出るのであった・・・
〜続く〜
・・・・ここで第4章が終わって、重要な事に気付きました。
『斉藤 圭太』の妹、『斉藤 真由美』の紹介をするのを
忘れていました!いや、第4章の前に【登場人物紹介】が
あったでしょう?あれで書き忘れていたんです。
なので、ここで書いておこうと思います。
【斉藤 真由美】
『斉藤 圭太』の妹で中学1年生。
旅行中だったのだが、学校の都合で家へ早く帰ってきた。
いつも元気で、圭太を困らせている。
通っている学校,好き嫌いについては一切不明。
・・・・・っと、まぁこれくらいでしょう。
では、今日はこれくらいにしときますか・・・。
次回、第5話をお楽しみに!!
どうも、YUKINTAです。今回は登場人物の紹介でもしていこう
と思います。では、どうぞ!
【斉藤 圭太】
塩浜学園の中学2年生。
『窪田 浩介』とは親友で、学校ではほとんど一緒にいる。
好きな物は≪たこ焼き≫。嫌いな物は≪幽霊≫。
【窪田 浩介】
圭太と同じ、塩浜学園の中学2年生。
『斉藤 圭太』とは親友で、学校ではほとんど一緒にいる。
好きな物は≪そば≫。嫌いな物は≪いかめし≫。
【斉藤 一樹】
夏休み前に塩浜学園に転校してきた少年。
圭太と出会い、圭太と浩介と一緒に行動することになる。
好き嫌いや、前通っていた学校などは未だ不明。
【加藤 恵里】
圭太と同じ、塩浜学園の中学2年生。
何に関しても真面目で、圭太にはいつも怒っている。
転校生の一樹によく話しかける。
今のところはこれくらい・・・・ですかね。
話が進むにつれ、新しい場所とかも出てきたりするかも
しれませんが、その辺は悪しからず。
では、次回は第4章ですのでその内容を考える事に
しますか・・・・・。では、次回を乞うご期待!!
と思います。では、どうぞ!
【斉藤 圭太】
塩浜学園の中学2年生。
『窪田 浩介』とは親友で、学校ではほとんど一緒にいる。
好きな物は≪たこ焼き≫。嫌いな物は≪幽霊≫。
【窪田 浩介】
圭太と同じ、塩浜学園の中学2年生。
『斉藤 圭太』とは親友で、学校ではほとんど一緒にいる。
好きな物は≪そば≫。嫌いな物は≪いかめし≫。
【斉藤 一樹】
夏休み前に塩浜学園に転校してきた少年。
圭太と出会い、圭太と浩介と一緒に行動することになる。
好き嫌いや、前通っていた学校などは未だ不明。
【加藤 恵里】
圭太と同じ、塩浜学園の中学2年生。
何に関しても真面目で、圭太にはいつも怒っている。
転校生の一樹によく話しかける。
今のところはこれくらい・・・・ですかね。
話が進むにつれ、新しい場所とかも出てきたりするかも
しれませんが、その辺は悪しからず。
では、次回は第4章ですのでその内容を考える事に
しますか・・・・・。では、次回を乞うご期待!!
毎回の更新日に比べてみたら・・・久しぶりですな。(ぇ
『思い出の夏』を2章まで書いてきた訳ですが、
所々良くない点もあったみたいなので、そこを意識して
今回書いてみようと思います。
それと、次回は『人物紹介』をしますので、お楽しみに!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪3章 伽敷神社≫
終業式が終わり、浩介と一樹と通学路を通っている圭太
会話中、3人が見たのは・・・
「終業式が終わって、明日から夏休みだーー!」
「浩介、張り切りすぎだぞ・・・?」
「何言ってんだよ。夏休みを楽しまないで何を楽しむんだ?
そうだろ、一樹?」
「うん。それに、友達と一緒の夏休みは初めてだし・・・」
一樹がそう言うと、圭太は・・・
「一樹。前の学校では友達いなかったのか?」
「少しはいたけれど、夏休みに会ったりとかはしなかったから」
「そうか・・・・・・」
「そんならよかったじゃんかよ。
この夏休み、何かが起きるかもしれないぞー?」
「ははっ。浩介、冗談はよしてくれ。」
「別に冗談なんかじゃ・・・って森の奥に何かあるぞー?」
「あれ、本当だ。あまり周り見てなかったから気付かなかった
・・・・。」
圭太がそう言って、森の奥のほうを見ていると・・・・
「じゃあ、行ってみようよ。何があるか気になるし」
「そうだな。じゃあ圭太、行ってこい!」
「うん。・・・って、俺かよ!」
「何だ?怖いのかー?」
「そういうことじゃないんだが・・・・」
「・・・ふっ。冗談だよ。じゃあ、皆で行くかー!」
「おーー!!」
「ここ、神社なのか・・・・・。」
「こんな所にあるなんて、知らなかったなー。」
圭太と浩介が神社を見て驚いていると、一樹が・・・
「何か書いてあるよ。・・・【伽敷神社】だって。」
「こんな森の奥に神社があったって、誰も来ないだろ・・。」
「てか、中に誰かいるのか?」
「というよりも、神社がもうぼろぼろなような・・・」
「なぁ、一樹。どう思う・・・って中に入ってるし!」
「だって、外で見てたってしょうがないじゃん。中に入って
よく見た方が早いと思うよ。」
「まぁ、そりゃそうなんだけどよ・・・・。」
圭太と浩介が神社の中に入ると・・・・
「うわっ。かなり汚いじゃないかよ・・・・・・」
「図鑑に無い虫とか出てきても可笑しくないな・・・。」
そうして3人が中を捜索していると・・・・・
「そういえば、午後に皆で勉強するんじゃなかったっけ?」
「うわっ!その事さっぱり忘れてた!!」
「話を持ちかけてきたあんたが忘れてどうすんだよ・・・」
「僕も、少し忘れてた・・・・」
「じゃあ、早く家に帰って1時に俺の家な!」
「OK!じゃあ、また後でな!」
「じゃーねー。」
3人は1時から始まる『勉強会』のことを思い出し、
家へと走って変えるのであった・・・・
〜続く〜
『思い出の夏』を2章まで書いてきた訳ですが、
所々良くない点もあったみたいなので、そこを意識して
今回書いてみようと思います。
それと、次回は『人物紹介』をしますので、お楽しみに!
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪3章 伽敷神社≫
終業式が終わり、浩介と一樹と通学路を通っている圭太
会話中、3人が見たのは・・・
「終業式が終わって、明日から夏休みだーー!」
「浩介、張り切りすぎだぞ・・・?」
「何言ってんだよ。夏休みを楽しまないで何を楽しむんだ?
そうだろ、一樹?」
「うん。それに、友達と一緒の夏休みは初めてだし・・・」
一樹がそう言うと、圭太は・・・
「一樹。前の学校では友達いなかったのか?」
「少しはいたけれど、夏休みに会ったりとかはしなかったから」
「そうか・・・・・・」
「そんならよかったじゃんかよ。
この夏休み、何かが起きるかもしれないぞー?」
「ははっ。浩介、冗談はよしてくれ。」
「別に冗談なんかじゃ・・・って森の奥に何かあるぞー?」
「あれ、本当だ。あまり周り見てなかったから気付かなかった
・・・・。」
圭太がそう言って、森の奥のほうを見ていると・・・・
「じゃあ、行ってみようよ。何があるか気になるし」
「そうだな。じゃあ圭太、行ってこい!」
「うん。・・・って、俺かよ!」
「何だ?怖いのかー?」
「そういうことじゃないんだが・・・・」
「・・・ふっ。冗談だよ。じゃあ、皆で行くかー!」
「おーー!!」
「ここ、神社なのか・・・・・。」
「こんな所にあるなんて、知らなかったなー。」
圭太と浩介が神社を見て驚いていると、一樹が・・・
「何か書いてあるよ。・・・【伽敷神社】だって。」
「こんな森の奥に神社があったって、誰も来ないだろ・・。」
「てか、中に誰かいるのか?」
「というよりも、神社がもうぼろぼろなような・・・」
「なぁ、一樹。どう思う・・・って中に入ってるし!」
「だって、外で見てたってしょうがないじゃん。中に入って
よく見た方が早いと思うよ。」
「まぁ、そりゃそうなんだけどよ・・・・。」
圭太と浩介が神社の中に入ると・・・・
「うわっ。かなり汚いじゃないかよ・・・・・・」
「図鑑に無い虫とか出てきても可笑しくないな・・・。」
そうして3人が中を捜索していると・・・・・
「そういえば、午後に皆で勉強するんじゃなかったっけ?」
「うわっ!その事さっぱり忘れてた!!」
「話を持ちかけてきたあんたが忘れてどうすんだよ・・・」
「僕も、少し忘れてた・・・・」
「じゃあ、早く家に帰って1時に俺の家な!」
「OK!じゃあ、また後でな!」
「じゃーねー。」
3人は1時から始まる『勉強会』のことを思い出し、
家へと走って変えるのであった・・・・
〜続く〜
どうも、YUKINTAです。第1章、面白かったですかね・・・?
うぅむ・・・・別に言わなくても・・・・(ぇ
・・・・とにかく、第2章始めましょう^^;(ぁ
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪2章 転校生≫
「うぅむ・・・・・・・」
1日経ったのだが、俺にはわからない・・・。
浩介の企みとは一体何なんだ・・・・?
「おっはよう!」
「あぁ、おはよう。浩介、聞きたいんだけど・・・・・」
「おっと、秘密はばらしちゃ面白くねぇだろ?というわけで、
圭太にはまだ内緒な!」
「秘密って・・・・・・」
教室で話をしていると・・・・
「みんな席に着いて。HRを始めます。」
「うわっ。先生もう来たのかよ・・・。」
「今日からうちのクラスに転校生が入る。入っていいぞー。」
「・・・・・・・」
緊張して入る一樹。そして、静かになる一同・・・・
「では、自己紹介をしてくれ。」
「斉藤 一樹です。よろしくお願いします!」
パチパチパチ・・・・・
「それじゃあ・・・圭太の後ろの席が開いてるから、そこに
座ってくれ。」
「はい。」
そして一樹が席に着くと・・・・・
「私、加藤恵里。よろしくね!」
「よ、よろしく・・・・」
「おい、一樹。」
「何、圭太?」
「恵里には気をつけろよ・・?どうなるかわかったもんじゃ
ないからな・・・・。」
「ちょっと、圭太。どういうことよ!」
恵里が大きな声を出すと・・・・
「こほん。」
「す、すみません・・・・・」
「今回は許すが、次からは気をつけるんだぞ。」
「は、はい・・・・・」
理恵が説教を喰らっている時、圭太は・・・・・
「(なんで俺の時はいつも呼び出しで、恵里の時は
その場で済むんだよ・・・。)」
一人心の中で呟いているのであった・・・・・
「皆、わかっていると思うがあさってから夏休みが
始まる。」
皆は当然のように・・・・
「やったーーーーー!」
しかし・・・・
「宿題は沢山出たはずだ。夏休み中遊び続けて、宿題を
やり忘れないように。わかったね?」
「はーい・・・・・」
「後、一樹。宿題を渡すから職員室に来るように。」
「はい。」
そしてHRが終わった。
「圭太、宿題どうする?流石にこの量じゃ・・・・」
「今日中に2科目くらい終わらせとくかな・・・・」
「お前も大変なんだなぁ・・・」
「早く終わらせて後は遊びたいしな。」
「おーい」
話をしていると、一樹がこっちへ来た。
「一樹、宿題の量はどうだ?」
「半端じゃないね・・・。終わるのかな・・・」
「やっぱり一樹もそう思うか・・・。浩介、明日みんなで
宿題やらないか?」
「何で?」
「みんなでやればある程度終わるんじゃないかなって。」
「俺はいいけど・・・。一樹はどうなんだ?」
「僕も別に大丈夫だけど・・・・・」
「よし、それじゃ決まりだな。」
俺がそう言うと浩介は・・・・・・・・・
「時間とかはどうする?俺はいつでもいいが・・・」
「それじゃあ、1時でいいか?」
「OKだぜ。一樹は?」
「僕も大丈夫。」
「それじゃあ1時で決まり。俺はそろそろ帰るから」
「おう、また明日な!」
「それじゃー」
そう言って俺は教室を出て家へと向かうのであった・・・
1時にした理由、それは・・・
明日は終業式で午前中に終わるから、午後しか無理な訳だ。
だから俺は1時を選択した訳。
まぁ、午後なら何時でも良かったんだけどな・・・・
そうして1日が過ぎ、終業式の日になるのであった・・・
〜続く〜
うぅむ・・・・別に言わなくても・・・・(ぇ
・・・・とにかく、第2章始めましょう^^;(ぁ
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪2章 転校生≫
「うぅむ・・・・・・・」
1日経ったのだが、俺にはわからない・・・。
浩介の企みとは一体何なんだ・・・・?
「おっはよう!」
「あぁ、おはよう。浩介、聞きたいんだけど・・・・・」
「おっと、秘密はばらしちゃ面白くねぇだろ?というわけで、
圭太にはまだ内緒な!」
「秘密って・・・・・・」
教室で話をしていると・・・・
「みんな席に着いて。HRを始めます。」
「うわっ。先生もう来たのかよ・・・。」
「今日からうちのクラスに転校生が入る。入っていいぞー。」
「・・・・・・・」
緊張して入る一樹。そして、静かになる一同・・・・
「では、自己紹介をしてくれ。」
「斉藤 一樹です。よろしくお願いします!」
パチパチパチ・・・・・
「それじゃあ・・・圭太の後ろの席が開いてるから、そこに
座ってくれ。」
「はい。」
そして一樹が席に着くと・・・・・
「私、加藤恵里。よろしくね!」
「よ、よろしく・・・・」
「おい、一樹。」
「何、圭太?」
「恵里には気をつけろよ・・?どうなるかわかったもんじゃ
ないからな・・・・。」
「ちょっと、圭太。どういうことよ!」
恵里が大きな声を出すと・・・・
「こほん。」
「す、すみません・・・・・」
「今回は許すが、次からは気をつけるんだぞ。」
「は、はい・・・・・」
理恵が説教を喰らっている時、圭太は・・・・・
「(なんで俺の時はいつも呼び出しで、恵里の時は
その場で済むんだよ・・・。)」
一人心の中で呟いているのであった・・・・・
「皆、わかっていると思うがあさってから夏休みが
始まる。」
皆は当然のように・・・・
「やったーーーーー!」
しかし・・・・
「宿題は沢山出たはずだ。夏休み中遊び続けて、宿題を
やり忘れないように。わかったね?」
「はーい・・・・・」
「後、一樹。宿題を渡すから職員室に来るように。」
「はい。」
そしてHRが終わった。
「圭太、宿題どうする?流石にこの量じゃ・・・・」
「今日中に2科目くらい終わらせとくかな・・・・」
「お前も大変なんだなぁ・・・」
「早く終わらせて後は遊びたいしな。」
「おーい」
話をしていると、一樹がこっちへ来た。
「一樹、宿題の量はどうだ?」
「半端じゃないね・・・。終わるのかな・・・」
「やっぱり一樹もそう思うか・・・。浩介、明日みんなで
宿題やらないか?」
「何で?」
「みんなでやればある程度終わるんじゃないかなって。」
「俺はいいけど・・・。一樹はどうなんだ?」
「僕も別に大丈夫だけど・・・・・」
「よし、それじゃ決まりだな。」
俺がそう言うと浩介は・・・・・・・・・
「時間とかはどうする?俺はいつでもいいが・・・」
「それじゃあ、1時でいいか?」
「OKだぜ。一樹は?」
「僕も大丈夫。」
「それじゃあ1時で決まり。俺はそろそろ帰るから」
「おう、また明日な!」
「それじゃー」
そう言って俺は教室を出て家へと向かうのであった・・・
1時にした理由、それは・・・
明日は終業式で午前中に終わるから、午後しか無理な訳だ。
だから俺は1時を選択した訳。
まぁ、午後なら何時でも良かったんだけどな・・・・
そうして1日が過ぎ、終業式の日になるのであった・・・
〜続く〜
どうも、YUKITNAです。序章はどうだったでしょうか・・・?
『面白かった』などと言っていただけると有難いです。
では、今回は1章ですね。いつも通り頑張ろうと思うので
応援よろしくお願いします〜。(しなくてもいいや・・・
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪1章 始まりの出会い≫
「あれ、あそこに誰かいるぞ・・・。」
ベンチに1人の少年が座っていた。どうしたんだろう?
色々と考えていると少年は・・・・
「うぅ・・・、腹減った・・・。でもお金持ってきてないし
・・・・・・。」
どうやら腹が減っているらしいが、金を持ってきていない
らしい・・・。さて、どうしたものか・・・・・・。
「腹減った・・・・・。」
このまま見ているのはなんか辛いな・・・・。
・・・・・・・というわけで、
「おい、たこ焼き食うか?」
「・・・・え?」
圭太が言うと、少年は驚きの表情でこっちを向いた。
「腹減ってるんだろ?たこ焼き食っていいぞー。」
「でも・・・・。」
少年はそう言ってポケットを探ってみるが、金が出てこない
のは目に見えている。 「金ならいらねぇよ。帰れば何かあると思うしさ。」
「・・・・じゃあ頂きます・・・・・。」
そういうと少年はたこ焼きを食べ始めた。
・・・・数分後・・・・・・
「かなり腹減りだったんだな・・・。もう全部食べちまった
・・・・・。」
「す、すみません・・・。おなかがすいていたものですから・・」
「いいって。困ってる人を助けるのは当然の事だからな。」
俺がそう言っていると・・・・・
「そういえば気になったんですが・・・・。」
「ん?」
「その制服って塩浜学園の制服ですか?」
「あぁ、そうだが・・・。塩浜の生徒なのか?」
「明日塩浜学園に転校するんです。そだ、名前をいい忘れて
ました・・・。僕は『斉藤 一樹』です。よろしくお願いし
ます。」
「俺は『斉藤 圭太』。よろしく!」
「おーーーーい!圭太ーーーーーーー!」
「・・・・ん?」
圭太が振り向くと、浩介が自転車に乗ってこっちへ向かっていた。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「うわっ。とっ止まれ!!」
キィィィィィ・・・
自転車が止まり、浩介がこっちへ来た。
「お前あぶねぇな・・・・・」
「ははっ、すまんすまん。・・・ってこいつは?圭太の知り合い
か?」
浩介がそう言うと、一樹は少し怯えて・・・
「さ・・・斉藤一樹です。明日・・・塩浜学園に転校します。」
「おお。んで、学年とクラスは?」
「ええと・・・。2年のC組です。」
「おぉ、同じクラスだな。」
浩介がそう言うと・・・・・・
「それじゃあ、一緒のクラスだな。」
「この人と一緒のクラスなんですか・・・?」
「浩介、どうやら初日から嫌われているようだな。」
「そりゃないよ・・・。一応自己紹介ぐらいしとくか・・・。
俺は『窪田 浩介』。あんたは?」
「『斉藤 一樹』です・・・・。よろしくお願いします。」
「同じ姓か・・・。ふっ・・・・。」
浩介が微笑すると圭太は・・・・
「おい、浩介。一体何を・・・・・?」
「明日が楽しみだぜ・・・。じゃ、明日学校で会おうな!」
「あっ、おい!浩介ーーー!」
「なんだったんでしょうか・・・・?」
「浩介の奴、一体何を企んでるんだ・・・?」
「あの・・・・・」
「あぁ、あいつは俺の親友でな。仲はいいんだが、ちょっと
な・・・・。」
「そうですか・・・・・。」
「んじゃ、俺もそろそろ帰るから。また明日な!」
「はい。さようならー!」
その頃、圭太は・・・・・
(浩介は一体・・・?まぁ、今あれこれ考えてもしょうがない
しな。明日、詳しく聞いてみるか!)
そう言い、浩介は走って家へ帰るのであった・・・
〜続く〜
『面白かった』などと言っていただけると有難いです。
では、今回は1章ですね。いつも通り頑張ろうと思うので
応援よろしくお願いします〜。(しなくてもいいや・・・
【思い出の夏 〜1つの物語〜】
≪1章 始まりの出会い≫
「あれ、あそこに誰かいるぞ・・・。」
ベンチに1人の少年が座っていた。どうしたんだろう?
色々と考えていると少年は・・・・
「うぅ・・・、腹減った・・・。でもお金持ってきてないし
・・・・・・。」
どうやら腹が減っているらしいが、金を持ってきていない
らしい・・・。さて、どうしたものか・・・・・・。
「腹減った・・・・・。」
このまま見ているのはなんか辛いな・・・・。
・・・・・・・というわけで、
「おい、たこ焼き食うか?」
「・・・・え?」
圭太が言うと、少年は驚きの表情でこっちを向いた。
「腹減ってるんだろ?たこ焼き食っていいぞー。」
「でも・・・・。」
少年はそう言ってポケットを探ってみるが、金が出てこない
のは目に見えている。 「金ならいらねぇよ。帰れば何かあると思うしさ。」
「・・・・じゃあ頂きます・・・・・。」
そういうと少年はたこ焼きを食べ始めた。
・・・・数分後・・・・・・
「かなり腹減りだったんだな・・・。もう全部食べちまった
・・・・・。」
「す、すみません・・・。おなかがすいていたものですから・・」
「いいって。困ってる人を助けるのは当然の事だからな。」
俺がそう言っていると・・・・・
「そういえば気になったんですが・・・・。」
「ん?」
「その制服って塩浜学園の制服ですか?」
「あぁ、そうだが・・・。塩浜の生徒なのか?」
「明日塩浜学園に転校するんです。そだ、名前をいい忘れて
ました・・・。僕は『斉藤 一樹』です。よろしくお願いし
ます。」
「俺は『斉藤 圭太』。よろしく!」
「おーーーーい!圭太ーーーーーーー!」
「・・・・ん?」
圭太が振り向くと、浩介が自転車に乗ってこっちへ向かっていた。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「うわっ。とっ止まれ!!」
キィィィィィ・・・
自転車が止まり、浩介がこっちへ来た。
「お前あぶねぇな・・・・・」
「ははっ、すまんすまん。・・・ってこいつは?圭太の知り合い
か?」
浩介がそう言うと、一樹は少し怯えて・・・
「さ・・・斉藤一樹です。明日・・・塩浜学園に転校します。」
「おお。んで、学年とクラスは?」
「ええと・・・。2年のC組です。」
「おぉ、同じクラスだな。」
浩介がそう言うと・・・・・・
「それじゃあ、一緒のクラスだな。」
「この人と一緒のクラスなんですか・・・?」
「浩介、どうやら初日から嫌われているようだな。」
「そりゃないよ・・・。一応自己紹介ぐらいしとくか・・・。
俺は『窪田 浩介』。あんたは?」
「『斉藤 一樹』です・・・・。よろしくお願いします。」
「同じ姓か・・・。ふっ・・・・。」
浩介が微笑すると圭太は・・・・
「おい、浩介。一体何を・・・・・?」
「明日が楽しみだぜ・・・。じゃ、明日学校で会おうな!」
「あっ、おい!浩介ーーー!」
「なんだったんでしょうか・・・・?」
「浩介の奴、一体何を企んでるんだ・・・?」
「あの・・・・・」
「あぁ、あいつは俺の親友でな。仲はいいんだが、ちょっと
な・・・・。」
「そうですか・・・・・。」
「んじゃ、俺もそろそろ帰るから。また明日な!」
「はい。さようならー!」
その頃、圭太は・・・・・
(浩介は一体・・・?まぁ、今あれこれ考えてもしょうがない
しな。明日、詳しく聞いてみるか!)
そう言い、浩介は走って家へ帰るのであった・・・
〜続く〜

